就職できなくたって負けないぞ

日々是精進。詐欺師に騙されてお金を取られたけど、それ以上に自力で稼いでやる!と心を震わせる男のブログ。

超一流の営業マンに俺はなる!

      2016/07/28

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こんにちは。
最近営業していなくて、なまっている豊永です。

いつも「明日は営業しよう!」と思っていると、なぜか次の日雨降ります。。。
あんまり予定立てないようしようかな・・・。

そんな感じで、営業とはなんぞや!?という気持ちを忘れかけているので、思い出す為にも、今日はこんな記事にしてみました。

超一流の営業マンの極意とは?

しまった!大層な見出しつけてしまった(笑)
別に僕、営業ができるわけでも、得意なわけでもなく、どちらかと言うと苦手です(笑)

ですが、営業やってた時に、苦手すぎてノウハウは色々コレクションしたので、そこから導き出した極意をちょっとまとめてみます。

商品知識やセールストークより大切なものがある

突然ですが、あなたは話し上手ですか?

 

いくら、頑張ってテレアポしたり、どんなに頑張って飛び込み営業して次につなげても、短時間で上手く相手と信頼関係を構築できないと、なかなか契約まで至りませんよね?

お客様の信頼を勝ち取るためには、短い商談の中で、コミュニケーションをしっかり取らなければいけません。
営業の一番大切なポイントはこの「短時間でコミュニケーションを取る」ということだと思っています。

ただ、このコミュニケーションとか信頼とかって、いっぱい話をすれば良いものなのでしょうか?

僕は基本的に人見知りです。

人見知りに営業なんかできるわけない!」とか言う人結構多いんですけど、実はそんな事全然ないと思います。
でも多分、人見知りで営業やっている人って、やりたくない!」という気持ちが先に出てしまったり、教えてもらう先輩が「THE・営業」みたいな調子の良い人で自分はこんな話せないと感じてしまうことが多いと思います。

あと、営業特有の「ノルマ」という、悪い風習(ノルマが悪いわけではなく、気合と根性で達成させようとする風習)が、さらに追い打ちをかけます。

結果、売れない営業の人たちは、高いお金を払って小手先のセールストークを身につけるために講座や塾に入り勉強します。

どうです?
人見知りで営業やって、それでもなかなか売れない人のパターンあるあるじゃないですか?

小手先だけでは通じない

人見知り営業マンは、小手先のセールストークを学び、自信満々で営業に行き、その通りのトークを得意げにしています。
これ、僕も同じような失敗をしたことがあります。

営業出身の人って、「真似る」事から指導するんですけど、人にはやっぱり「向き・不向き」っていうのがあって、先述したTHE営業が苦手な人にそれをやらせようと思っても、うまくいくわけないんですよ。
だって、根本的にそういう性格じゃないんだから。

それを変えようとするのが、営業の悪い習慣ですね。
その人に合ったマネージメントをするのが本当に良い営業マンだと思います。

マニュアル通りにいかないのが営業

学んだセールストークを自信満々で話して、今日は取れるぞ!と思っても、なかなか契約には至りません。

これ、なぜかと言うと・・・

マニュアル通りに話すあなたは、お客さんから見ると詐欺師に映ります!

日本だと、営業という言葉自体が良いイメージがないので、アウトバウンドでこちらから行く場合、基本的には「騙されないぞ!」という気持ちが働きます。
結果、マニュアル通りに話しているだけのあなたを見ていると、「こいつ、胡散臭いな」と思われてしまい、あなたから商品は買わないですし、そもそもお客さまから人間的に好きになってもらい信頼してもうらことは難しくなります。

営業≠セールスマンではない!

というかたちで、売れない営業マン(詐欺師)になる要素だけを教えて、営業をやらせる企業やセミナーの多いこと多いこと。
お客さまから好かれ、信頼されるという営業で一番重要な部分については、教えていないところが大半です。

景気の良かった時代は知らないですけど、現代において営業マンの存在は貴重です。
今はすぐに色々な情報が得られる時代なので、少しでも相手に不利益な行いをすれば、すぐに悪い噂が広まってしまいます

なので、営業自体「お客様にお願いしてやってもらう」ような営業では、信頼もされないし、好きにもなってもらえません。
一番大切なのは「お客さんの知らない有益な情報を伝えてあげるメッセンジャー」という気持ちでいること。

そしてお客さんは、知らない情報を得た後で、買うのか買わないのか選べばいいわけです。
営業マンは、買わないと判断したお客さんに、押し売りする必要はありません。
だって、必要ないんだから。

でも、いずれ必要になった時に、自分から買ってもらえるようにプレゼンし、後々フォローすることも重要になってきます。

そういう観点で営業を考えれば、お客さんにペコペコしたり、お願いして買ってもらうような営業なんて、できるわけがないですよね。
あくまで顧客と営業の立場は対等でないといけない。そう考えて営業するようにしましょう。

まとめ

僕が行き着いた営業の見解、いかがでしたか?
実際には、そういう気持ちでやるって、結構難しいと思います。

だけど、信用してもらうとか、好きになってもらうっていうのも大切ですが、何よりもあなたが好きなお客さんと仕事したいじゃないですか。
僕は、自分が好きな人とだけ仕事がしたいです。

さっきは、買うも買わないもお客さんが選べばいいと言いましたが、もちろん売るも売らないも、営業に選ぶ権利はあります。

お客さんと自分は常に対等だと言うこと。むしろそのサービスや商品に関しては、お客さんの知らない情報をこちらから提供してあげる分、ちょっと上目線で話すくらいの気持ちで、商談には臨みましょう。

 

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