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日々是精進。詐欺師に騙されてお金を取られたけど、それ以上に自力で稼いでやる!と心を震わせる男のブログ。

ネットビジネスを勧める3つの理由

   

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こんばんは、トヨナガです。
どうも近々韓国へ行くことになりそうです。(仕事で)

その為、今日はパスポートの申請に行ってきました!
僕、前に一回パスポート取ったことあるんですけど、もう数年前に期限切れだったので新しく作ればよいと思ってたら、前のパスポート必要なんですね・・・。

ただ、多分だいぶ前に捨ててしまったので、その事伝えたら電話1本でものの数分で前のパスポート番号調べられて、ちょっと怖かったです(笑)

さてさて、今日は『ネットビジネス』のお話。
ぶっちゃけ、ネットビジネスって稼げるの?というお話ではなく、なぜネットビジネスをやった方が良いか?というお話です。

経営者の視点を養おう

よくネットビジネスを調べると言われているのが、

「ネットビジネスで報酬が発生しているのは全体の5%。さらにその中で10万円以上稼いでいるのは3%未満で、100万円以上稼ぐ人は1%にも満たない・・・」

という話。
でも、よく考えてみて下さい。

年収1,000万円を達成できる職業って、アナタは何を想像しますか?

  • 医者
  • 弁護士
  • 税理士
  • 政治家
  • スポーツ選手
  • 上場会社の役員

大体パッと思いつくのは、士業等資格が必要だったり、スポーツ選手など有名な人っていうイメージですよね。
このような職業に就く為には、小さい頃から相当な努力をしてきた人であり、なおかつ青春時代の全てを投げてこの夢に向かって行った人達でしょう。

つまり何が言いたいかと言うと、「ネットビジネス稼げない」というのは当たり前で、「簡単に」稼げる事なんてあるわけありません。
ていうか、そんなのあったらみんなやってるし、どんどん参入してきてみんな稼げなくなります。

「ネットビジネスで稼げないという人」は、簡単に稼げると思っていた人達のギャップによるグチなわけです。

しかし、ネットビジネスの世界では、今から医者や弁護士になるより、『簡単』に稼ぐ事はできます。
それは、トライ&エラーを繰り返すこと。
それを愚直にやり続ければ、医者や弁護士になるよりは『簡単』に稼げます。

ただ、決して『楽』ではありませんけどね。

1.在庫を持たないのでローリスク、ローコストで始められる

実際に開業や副業をしようと思うと、それなりに時間や資金がかかります。
どこまで本気でやるかにもよると思いますが、会社を育てるためには、外に出て色々な人と出会って、本業の合間に営業して・・・と、夢の1,000万円プレーヤーになるには、時間を鬼のようにかけないといけません。

それでも、ネットビジネスはリアルビジネスに比べて、比較的参入しやすいと思います。
なぜなら、在庫を持たずに、時間をかけて自分のサイトやブログを育てれば、それなりに収益が上がってくるからです。

もちろん、ライティング技術や、バナーの貼り方等、勉強するべきポイントはありますが、必ずしも正解は無いと思うんですね。

PV数の多いブログを研究し、何なら丸パクリ(内容ではなく、構成を)し、その検証を行い、それを繰り返す。
そうする事でPV数が伸びれば、必然的に収益も上がっていきます。

本業の収入の一部を、広告費として使ってPV数を集めるのも良い方法だと思います。
ネット広告の良いところは、比較的広告費を抑えても、地域や年代を縛れるので効果を見込める事ができます。
もちろん、検証をする事が必要ですが。

これがリアルビジネスだと、広告単価が高いので、トライ&エラーがやりづらい環境にあります。
逆に言うと、リアルビジネスの場合、資本が無いと広告が打てないのでレバレッジが効かないというデメリットがあります。

これ、非常に大きい事です。
だから、今、リアルビジネスで広告費を使っているのは、大手の企業だけという状況になってしまっているんですね。

ネットビジネスに参入する人が多い理由、おわかりいただけましたか?

2.時間の縛りが無い

まあ、これは成果が出始めてからの話ですが、時間を気にせずに仕事ができるって嬉しいですよね。
リアルビジネスの世界だと、お客さんの都合やらなんやらで、何時にどことか、この日はどこへとか都合をつけないといけませんが、ある程度収益の計算できるネットビジネスを構築すれば、時間や人の都合にあわせなくてもビジネス(収益)が見込めるようになります。

満員電車に乗る事も、上司に叱られる事も一切ありません。
ストレスフリーで仕事ができるわけです。

これ、会社員の人からすると想像できないかもしれませんが、実際にやっている人が多数いるわけです。
毎朝、眠い目をこすりながら起きる必要もありません。
夜遅くまで残業する必要もありません。

自分の好きな時間に、好きな音楽でも聞きながら作業ができるようになるわけです。

まあ、これは本当に稼げるビジネスモデルを構築できれば・・・の話ですが、勤め人には絶対考えられない生活を送る事もできるわけです。

3.会社はいつ倒産するかわからない

一流企業や公務員に就職すれば安泰だと言われていたのは昔の話です。
日本全国が不況の今、一流企業だって倒産しますし、リストラされます。
高度経済成長期には考えられなかった、シャープ、ソニー、パナソニックですら、リストラを実行しました。
地方自治体の方針で、公務員だって給料は削られます。

勤め人である以上、会社が養ってくれているわけですから、安泰と思っている人が非常に多いと思いますが、決してそんな事はありません。
ある日突然会社が倒産したなんて話、最近よく耳にしますからね。

僕も、昔勤め人だった時、朝出社したら取引先が倒産したという話を聞き、急いでその取引先に向かいました。
現地にいた担当者に話を聞くと、「僕も今日突然知らされて・・・。今発注もらっている分は何とかしますので、すいません・・・。」と、平謝りされました。

つまり、会社が倒産するときなんて、大手になればなるほど、一部の経営陣が勝手に決めてしまい、平社員には決定事項として伝えられるだけなんですね。
明日は我が身で、アナタの会社が明日倒産しても、何にもおかしくないわけです。

会社都合ですから、失業保険は入りますが、保険期間中に就職できるとも限りません。
というか、どこも不景気なんだから、相当な実績を持っていない限り同じ条件で再就職先を見つける事ができるかどうかもわかりません。

それでも支払いは待ってくれません。
住宅ローン、生命保険、税金関係etc・・・。

一定の収入を見越して作った生活基準を、一から見直す必要が出てきてしまうわけです。

数十年、会社の為に、すべてを犠牲にして尽くしてきた人たちでさえ、会社の都合で全てを失うのです。

たしかに、アベノミクスで会社員の定年が65才まで延ばされたり、雇用の部分の見直しは図られています。
しかし、日本企業の大半は役職定年(通常52~55歳程度)があり、ライン職からはずされ、収入は大幅に減額になります。

また、大企業ともなると、関連会社や取引先に出向・転籍で40代後半~50代前半をピークに大幅に収入は減ってしまいます。

会社によっては営業項目に、「取引先に転籍者を受け入れてもらう」というノルマまであり、将来の転籍先は自分で探さなくてはならない・・・。
そんな会社があるのが現状です。

つまり安い賃金で、あなたは後輩や元取引先の年下社員から使われる身分になる訳です。

プライドを全て捨て、あなたはそれを我慢しますか?

それが今現在の日本の企業の雇用実態です。

義理人情と言った綺麗ごとなどないのです。

まとめ

いかがでしたか?
今の時代、雇用収入だけに頼っていると、いざという時に非常に困ってしまいます。
それくらい、いつ、どの会社が倒産してもおかしくない。それが日本の現状です。

仮に、全身全霊、ネットビジネスに取り組むなら「不労所得」を築きあげる事が出来るかもしれません。
いい大学に進学し、大手企業に就職するといった、これまでの「理想」だけではなく、+αで副収入を考える事が非常に重要になってきます。

極論を言えば、本業の合間にアルバイトでいくらか稼ぐことから始めても構いません。
しかし、せっかく時間を使うなら、時給や日給で換算される「雇われ側」の意識とは別の「経営者」としての感覚を養うためにも、ネットビジネスをおススメします。

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