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柴崎岳の移籍に反対する3つの理由

      2017/02/27

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こんばんは、トヨナガです。

今日も詐欺師ネタ!
・・・と思いましたが、あんなクズの事を考えていると、人生損すると思うので、もう二度とブログでは書きません。
ブログが汚れる(笑)

ツイッターの裏垢でグチ書きますので、気になる人は見つけてみてください。

さて、今日は気になるこのニュースの話題。

移籍の柴崎に“激ヤセ報道” 2週間弱で体重が6キロ減のワケ

僕は、彼がなぜスペインに移籍したのかわかりません。
しかも、移籍早々で、こんな話題が出るのでは、夏には帰ってきてしまうかもしれません。

今日は、柴崎岳の移籍を徹底的に反対したいと思います。

柴崎岳の移籍はなぜ2部リーグなのか

スペインリーグのセビージャから、清武が完全移籍したのも驚きでしたが、柴崎岳の2部リーグ移籍も驚きました。

それまで彼は、1部リーグのラス・パルマスというチームへの移籍が濃厚と報じられていましたが破談に終わり、急転直下で2部リーグのテネリフェへの移籍が決定しました。

そもそも、テネリフェとはどういうチームなのでしょうか?

CDテネリフェ(Club Deportivo Tenerife)は、スペインカナリア諸島州サンタ・クルス・デ・テネリフェに本拠地を置くサッカークラブ。2015-16シーズンはセグンダ・ディビシオン(2部)に所属する。

24,000人収容のエスタディオ・エリオドーロ・ロドリゲス・ロペスを本拠地とする。カナリア諸島グラン・カナリア島に本拠地を置くUDラス・パルマスとの対戦はカナリア諸島ダービーとして知られる。

成績としては、2001-2002シーズンに2部に降格してから、2部と3部を行き来しているチームで、決して強くはないようです。
なぜ、日本代表の将来を担う選手の柴崎岳が、初の海外挑戦で、2部のチームへの移籍を選んだのか、僕には理解できません。

クラブW杯での活躍が移籍話を加速させた

そもそも僕は、1月のメルカートでのJリーグからの移籍には反対です。
海外初挑戦ならなおさらです。

理由としては、以下の2点が挙げられます。

  • シーズンの途中での移籍なので、チームは即戦力を求める
  • 海外移籍が初だと渡航→チーム合流が早く、選手は住居や食への適応する時間が短い

今回の柴崎岳の報道は、まさに後者です。

1月のメルカートはチームの穴を埋める補強

1月は、日本ではオフシーズンですが、欧州ではシーズン真っ只中になります。
という事は、1月のメルカートで監督が獲得を獲得する選手というのは・・・

  1. 5ヶ月間のリーグ戦を通じてチームの穴となるポジションの補強
  2. ケガ人が出た場合の補充
  3. 選手層が薄いポジションの補強

の3つになります。

今のテネリフェがどういうサッカーをするのか知らないので何とも言えませんが、ボランチが穴で柴崎岳を獲得したのかと聞かれると、僕はそうは思えません。
だって、Jリーグって12月には終わっていて、1月ってこれからキャンプだっていうシーズンですよ?
しかも代表や海外のリーグで実績のある選手ならまだしも、代表経験も浅く、海外リーグ初挑戦の選手を獲得しますか?

2部なので選手が来ないのかもしれませんが、その場合戦力としてなら、実績のあるベテランを獲得するはずです。

タダで買って高く売るつもりかも

今回の移籍、おそらくテネリフェ的には、話題性と将来性を見込んでの獲得がメインのような気がします。
というのも、柴崎岳は、クラブW杯で、欧州王者のレアル相手に2得点を挙げ、世界中にインパクトを与えました。
ましてや、スペインのチームには、相当な衝撃が走ったでしょう。

そして、彼をスカウティングする中位~下位チームが出てきたんだと思います。
しかし、どのクラブも、上述した理由で、この1月では、柴崎岳は即戦力としては見られなかったので、獲得が見送られたのだと思います。

そこを、テネリフェがうまく丸め込み、移籍金もかからないので、とりあえず契約にこぎつけたっていう感じなんじゃないかなーと、勝手に思っています。

柴崎サイドからすると、クラブW杯での活躍の熱が冷めない内に、とにかく移籍したかったんだと思います。
武藤、宇佐美といった同年代の選手や、さらにその下の世代の選手が海外に出て、代表にも選ばれている現状に、焦っていた部分もあるのではないかと。

幸か不幸か、あのクラブW杯の2得点が、彼をスペインの2部というリーグへのチャレンジを決意させたのでしょう。
でも、何度も言いますが、僕は移籍に反対です。

1.2部リーグは柴崎岳のプレースタイルに合わない

スペインに限らず、どこの国でも共通するのですが、1部リーグがどんなに魅力的なサッカースタイルで、ファンを熱狂させるようなサッカーをやっていたとしても、基本的に2部リーグはフィジカルでガチガチ削りあって、尚且つロングボールを蹴りあうサッカーになります。

柴崎岳は、おそらくボランチで起用されると思いますが、そもそも中盤を省略するようなサッカーが展開されることが予想されるので、柴崎岳のポジションは中盤でオロオロしているだけになってしまうでしょう。

さらに彼はフィジカルで勝負する選手ではなく、敵のプレッシャーをうまくボール回しとポジショニングで交わしながらチームをコントロールする選手なので、そもそも2部のようなガチガチに削りあうチームでは、出場機会すら与えられない可能性もあります。

2.1月の移籍はチームにフィットする期間が短すぎる

これは上述した事ですが、1月の移籍というのは基本的には「即戦力」が求められます。
シーズン途中で加入するわけですから、ある程度チームの戦術や起用方法が固まっている中で、ポジションを奪わないといけないので、夏のメルカートと比べると圧倒的に加入のメリットが低いのです。

これが、世界中のサッカーファンが知っているようなビッグネームなら心配することはありませんが、柴崎岳は、日本人でもサッカー好きが知っているくらいのレベルの選手です。

こういう選手が1月に移籍するのは、メリットよりもデメリットの方が大きいと思います。

転職までの準備期間が1週間だったら満足な仕事ができるか?

わかりやすく言うと、あなたが転職を考えていたとします。
転職しようと思うときは、大体下記の4点が考慮されると思います。

  1. 海外勤務
  2. 今より給料が多くなる
  3. 今の会社より優良企業
  4. 自分の実力を適正に評価してくれる

柴崎岳の今回の移籍は、上記のどの条件も満たされていないわけなんですね。

1.海外勤務

これは、確かに海外勤務ですが、あまりにも急すぎます。
一般人だったら「採用!1週間後からスペインで勤務してください。その間に、現地での居住地も探して、車も手配して、すぐに仕事ができる環境を整えておいてください」と言われているようなものです。

人それぞれだと思いますが、世界中どこでも生活できる人と、そうでない人っていると思うんです。
僕もは後者なので、多分いきなりスペイン行けって言われたら、なじめない自信があります。

そういった事を考慮しないと、柴崎岳のように病気になります。

「クラブだけでなくホテルの従業員も…」 不安障害に襲われた柴崎の現状をテネリフェ幹部が説明

2.給料が多くなる

柴崎岳の年俸がわからないので、これは保留。

3.今の会社より優良企業

これ!正直、テネリフェというチームが、どの程度強いのかわかりませんが、鹿島とガチンコでやった場合に、五分か鹿島の方がちょっと強いかもしれないくらいのレベルのような気もするんですよね。

一昔前のように【海外=各上】という時代ではないので、スペイン2部にJリーグのチャンピオンチームから移籍する理由があまり見つかりません。

4.実力の適正評価

これも、まだチームで出場していないので何とも言えませんが、ケガの影響もあったのかもしれませんけど、鹿島でやっていたポジションは、本当はやりたいポジションではなかったのかもしれません。
鹿島の中心選手ではあるんですけど、彼を中心にチームを作るというかたちではなかったので、そこに不満はあったのかもしれません。

3.移籍金0円は絶対ダメ

これは、本当にびっくりしたんですが、今回の移籍、移籍金発生していないみたいです。

柴崎はクラブW杯決勝のRマドリード戦(昨年12月18日・横浜国際)で2得点を挙げ、世界中から注目される存在になった。鹿島との契約が1月末で切れるため、移籍に違約金がかからないことも獲得を後押しする材料だ。所属する鹿島も海外挑戦については「しょうがない」(クラブ幹部)と容認する方針。これまで欧州の移籍市場が開くたびに海外移籍を目指してきたが、最も交渉がまとまりやすい状況が整っている。

http://mahouno-ranp.blog.jp/archives/1063775004.html

ホント、何度も言いますが、こういうの本当にやめましょう。

鹿島はこれまで、小笠原、柳沢、中田浩二など、当時のチームの中心選手の海外挑戦を容認するために、移籍金を発生させてこなかったという前科があります。
正直、当時の日本人で、海外で活躍できていたのは、中田英と小野、中村俊くらいだったので、仕方ない部分はあったと思います。

しかし、そこから時間は流れ、マンチェスターU、ACミラン、インテルと、世界的なビッグクラブに所属する選手が出るまで、日本人選手の評価や価値は上がっています。

もう、移籍金0円で移籍させて【海外挑戦】させる時代ではないんです!
海外は、挑戦するリーグではなく、選手のステップアップの場なんです!

鹿島が、今後も若手に移籍金を発生させずに海外へ選手を流出させてしまうのは、Jリーグのレベルを下げる事に繋がります。

オランダやドイツ、ベルギーやフランスのように、【育てて高く売る】という意識を、各クラブが持ってチームを運営し、売却したお金で今度は世界中の若手を発掘するなり、ベテランの有名選手を獲得するなりしないと、リーグとしてのレベルはどんどん下がっていきます。

鹿島のこの方針、今回で最後にしてほしいと、本当に思います。

勝負は半年後

僕が、柴崎岳の移籍を反対する理由でした。
しかし、契約期間は半年間のようなので、来年の夏には再度移籍金がかからずにどこかのクラブへ移籍できるようです。

おそらくですが、彼の病気は精神的なものなので、半年間で1試合も出られない可能性も結構高いと思います。

それだったら、1度鹿島に戻り、7月での移籍を目指せばよいと思いますが、これからどうなるか見守っていきましょう。

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