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【2018ワールドカップ】苦戦する強豪国と躍進する中堅国

【2018ワールドカップ】苦戦する強豪国と躍進する中堅国

こんばんは、トヨアキ(@t040aki)です。

ワールドカップが開幕して早くも2週間が経とうとしています。
今週でグループリーグが全て終了し、決勝トーナメントに進出する上位2チームが決定します。

すでに予選突破を決めた国もあれば、敗退が決まった国もありますが、これがワールドカップの楽しみだと言えるでしょう。

しかし、この大会は、「優勝候補」と目されていた強豪国の多くが苦戦している大会とも言えるでしょう。

今回は、グループリーグのここまでを見て、意外な躍進を見せるチームと、残念な苦戦を強いられているチームをご紹介します。

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2018ワールドカップで躍進している3チーム

まずは、2018ワールドカップで躍進している3つのチームからです。

どのチームも、決して「サプライズ」というほど弱いチームではありません。順当にいけばグループリーグを突破できるポテンシャルとタレント性を持っているチームです。
しかし、グループリーグを見ていて、これは決勝トーナメントでも期待できると感じるチームばかりです。

1.ロシア

開催国ということもあって、ロシアは乗りにノッています。

開幕戦のサウジ戦で5-0と大勝を収めると、続くエジプトにも3ゴールを挙げて勝利。
グループAを首位で抜けると予想されていたウルグアイが、意外にロースコアの接戦となっていることも手伝って、この大会の台風の目と言っても良いでしょう。

グループAは、決勝トーナメントに進むと、グループBの1位or2位との対戦なので、スペインかポルトガルという、どちらにしても大変な2チームですが、堅守速攻のポルトガルよりも繋いでくるスペインの方がロシアは戦いやすいでしょう。

スペインが相手なら、ジャイアントキリングの可能性も十分にあると考えます。

2.メキシコ

この大会、最大の驚きだったのがメキシコの初戦勝利です。2連勝で手堅くグループリーグの首位に立っています。

メキシコは、決して弱いチームではありません。しかし、今大会のメキシコは、規律とシステムがバッチリ噛み合っており、スカウティングもかなり綿密に行ってるようです。

決勝トーナメントはブラジルの所属するグループE。ブラジルの1位が決定ではないので、ベスト16も厳しい戦いとなるでしょうが、そこはドイツを破ったサプライズを再度期待したいところです。

3.クロアチア

グループDでトップに立ち、1998ワールドカップ以来、30年振りの決勝トーナメント進出を決めたクロアチア。

初戦のナイジェリアには手堅く勝利しましたが、驚きだったのが2戦目のアルゼンチン戦。
相手ゴールキーパーの凡ミスもありましたが、結果はなんと3-0と快勝。

堅守を誇るだけではなく、モドリッチとラキティッチを中心とした中盤の構成力と展開力、そして速攻のスピードは、決勝トーナメントでも十分に通用するでしょう。

できるなら、フランスとは当たりたくないところですね。そこを回避すれば、ベスト8は見えていると言っても過言ではないでしょう。

2018ワールドカップで苦戦している3チーム

一方、2018ワールドカップで苦戦を強いられているチームも紹介しましょう。
どのチームも優勝候補と目されており、大会の主役になれる選手を抱えているチームです。

当然、強豪ならではの研究もされているわけですが、それでも毎回勝ってきたチームです。

1.アルゼンチン

最大の衝撃は、「戦術メッシ依存」というスタイルを貫いていることでしょう。
結果として、グループリーグ敗退が目前に迫っています。

メッシという、稀代のタレントを活かして勝負したいのはわかりますし、「マラドーナ」という才能が忘れられないアルゼンチンならば当然かもしれません。

しかし、現代のサッカーは、一人のスペシャルな選手だけで勝てるものではありません。

メッシ以外にもたくさんの才能がいるアルゼンチンなので、少し意識を変えるだけで十分だと思いますが、監督のマネージメントはいかに?

2.ドイツ

前回大会優勝チーム、グループリーグ敗退のジンクスの通り、初戦をメキシコ相手に落としてしまったドイツ。
スウェーデン戦も、ギリギリの戦いでした。

アディショナルタイムで、クロースの絶妙なフリーキックで勝利したことで、状況は好転するかもしれません。

ドイツに関しては、研究されていることもあるのですが、何か見えない力が働いているとしか思えませんね。

攻めているのに、点が取れない。ポストに嫌われるなど、ドイツのチームとしても、なぜなのかわからないでしょう。

ただし、スウェーデン相手に引き分けるのと、勝利するのでは意味合いが全く変わります。
最終節は韓国なので、安定の戦いを見せて欲しいところです。

3.ブラジル

ブラジルも、初戦引き分け、2戦目のコスタリカ相手に後半アディショナルタイムで2得点と、決して調子が戻っているわけではありません。
ただ、アルゼンチンと違うのが、初戦で調子の悪かったネイマールが、2戦目はチームプレーをするようになっていたことです。

これがネイマールの柔軟性なのか、監督の指示なのか、周りの判断なのかわかりませんが、ネイマールがプレーを止めてしまうなら、ネイマールを使わないという判断ができたことが、2戦目の土壇場での勝利につながったのでしょう。

コスタリカの守備陣の集中力が高すぎたこともあるので、ブラジルが悪いとは言い切れませんが、よくなかったことも事実です。

まとめ

2018ワールドカップで、躍進する3チームと苦戦する3チームを振り返って見ました。

今週で、グループリーグが終了します。日本を含めて、注目ゲームばかりです。

寝不足だーーーーー。

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