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『香り』の力を侮るな!~アロママーケティングとは?その②~

『香り』の力を侮るな!~アロママーケティングとは?その②~

こんにちは。
昨日の『アロママーケティング』のブログは読んでもらえましたか?

本日は、第2回目はでは、ファン客を獲得に成功した、具体的な事例について語ってみたいと思います。
ファン客については、こちらのブログを参考にしてください。

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『香り』パワーは確実にファン客獲得につながる

『香り』の力を使い、見事にファン客獲得に結び付けた例を今回は紹介していきたいと思います。
これ、どこもそれなりの経費をかけて、オリジナルの香りを導入しているんですが、驚くべき成果が出ています。

LIZ LISAの例

まず最初に成功例として挙げるのが、渋谷の109に入っている「LIZ LISA(リズリサ)
僕は行った事ないですけど、10~20代の女の子に人気のファッションブランドです。

LIZ LISAに入った事のある人ならわかると思いますが、店内に入るとほんのりとしたバラの香りがすると思います。
バラはLIZ LISAのモチーフという事もあり、リラックスできてしっかり香るオリジナルアロマを開発して、店舗で導入しています。

かなりのこだわりようで、人によってバラの香りのイメージが違うこともあり、現場スタッフの意見を極力反映するように、店長ミーティングで毎回意見を募って候補を絞り、実際の店舗でマーケティングをしながら、今の香りに至ったそうです。

お客様とのコミュニケーションが活発化

導入後、目に見えて変わったのはお客様の反応だとか。
お客様から「これ、何の香りですか?」という声をかける人が増えたそうで、お客様とのコミュニケーションが活発になったそうです。

合わせて、服だけでなく、オリジナルの香りを用いたリネンウォーターやアロマキャンドルの売上が伸び、年間売り上げ目標を1ヶ月半で達成!!
見事に客単価を上げることに成功しました。

不利な立地条件もカバー

これは当初予想していなかった効果らしいのですが、札幌の店舗ではこんな出来事があったとか。

わかりずらい場所にある札幌の店舗ですが、あるお客様が迷っていたところ、LIZLISAの香りが漂ってきたので、それを頼りにお店にたどりつくことができたという声があったそうです。

これはLIZ LISA=バラの香りという、香りでのブランディングを確立しているからこそのエピソードですね。

アパホテルズ&リゾーツの例

特に『アロママーケティング』と相性が良いのがホテル業界。
その中でも先駆けて導入したのが、アパホテルズ&リゾーツでした。

どのような形で導入したのかというと、レディースルームのアメニティグッズとして『香り』を採用したそうです。
まずは都内3つのホテルで導入を開始し、その後も拡大しているとか。

この施策を行った背景には、女性客をターゲットとして増やしていきたいという狙いがありました。
アパホテル=男性利用というイメージが強かったのですが、女性客に満足してもらえる自信があったので、このようにレディースルームを新設し、癒しをテーマに女性対応のアメニティの充実を狙ったそうです。

結果、インターネットの投稿欄にも『香りのおかげで快眠できる』『安心感がある』という声がたくさん寄せられるようになり、口コミが広がり、着実にリピーターが増えているとの事です。
一度満足した女性客は、ホテル利用=アパホテルとなるので、確実にファン客をつかんでいます。

香りに対する女性の関心が高いという良い例だと思います。

箱根・富士屋ホテルの例

さらにホテルの例をもう1つ。
箱根の老舗ホテル、富士屋ホテルでも、この香りを使って売上アップを狙っています。

富士屋ホテルが掲げるコンセプトが「Home Sweet Home(もう一つの我が家)」。
そこで香りにも、ヒノキやローレル、タイムといったウッド系のアロマをブレンドし「癒し」や「くつろぎ」、「温かみ」や「安心感」を表現しています。

しかし、同ホテルのケースで興味深いのは、その香りの戦略的な使い方です。

富士屋ホテルでは、オリジナルアロマを館内に導入するのとほぼ時を同じくして、ブライダル資料を顧客に送付する際に、アロマのミニボトルも同封しました。
そうすれば、ホテルの香りをいち早く自宅で体験してもらえるのではないか・・・との読みがあったそうです。
その上で、ホテルを見学に訪れたときに同じ香りをかげば、懐かしさにも似た安心感をホテルに抱いてもらえるのでは……と。

この戦略が見事に当たり、婚礼実績は飛躍的に伸びたそうです。
07年が205組だったのに対し、08年は304組、09年が360組と聞けば、確実に右肩上がり。
まさに、記憶に残すという香りの特徴を効果的に利用した戦略だったといえます。

さらには、香りをきっかけに客とのコミュニケーションも増え、ホテル内のショップで販売しているオリジナルアロマボトルや、車内で使えるディフューザー(シガーソケット挿入タイプ)とのセット商品の売れ行きも順調だとか。
アロマを求めてわざわざホテルに足を運ぶ客もいるほどということで、香りに魅せられて富士屋ホテルのファンになっている方が多いんですね。

まとめ

癒しとくつろぎを提供するホテルで、香りが果たす役割は無限大!というのは言い過ぎかもしれませんが、ホテルと香りの相性は抜群ですね!
さらには、アパレルブランドでも、販売のしやすさも上がりますし、ブランディングも行えます。

これはアロママーケティングの成功事例でした。
次回は、香りを使ったブランディング戦略についてお伝えします!

『アロママーケティング』に興味のある方は、コチラから。

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