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適正価格を決めるために知る2つの事

適正価格を決めるために知る2つの事

こんばんは、トヨナガです。
10日ぶりのブログです!?いや、自分でも思っていたより合間が空きました。

先週、先々週とちょっと忙しくてブログサボってしまいました。
というか、ココの所、ちょっとモチベーションが下がってて、結構手抜きになってしまっていて反省・・・。
今日から気持ちを新たに、しっかりと「タメになる」情報をお届けしようと思います!

というのも、最近長距離運転をする機会が多いので、podcastを聞いてるんですが、ビジネスpodcastで「休日会議」という番組があるんですね。
これで、ブログというかビジネス全般、「コツコツやること」の重要性を非常に説いていて、僕も最近反省していたところです。

どうしても、ビジネスを始めると「一攫千金」や「楽して儲ける」事を考えてしまいますが、それじゃダメなんですよね。
辛い事、苦しいことをコツコツ積み重ねる事で、結果として上記のようなところに行くつくという事を、改めて実感させられました。

ただし、薄利多売でやってもやっても儲からないビジネスは論外ですよ(笑)
というわけで、今日は「自分の商品の適正価格」について考えてみたいと思います。

適正価格で売ろう

値付け、しっかり考えてしてますか?
「これじゃあちょっと高すぎるかな?」とか「この金額じゃ競合に勝てない」とか思って、むやみに値下げしてませんか?

感覚で値付けをすると、仕事をやってもやっても儲からないという状況になってしまいます。
これは、実際僕が経験したから間違いないです(笑)

だからと言って、むやみやたらに高額にしてしまったら、今度は売れなくなってしまいます。
なので、価格を決める際は、適正価格を必ず算出するようにしましょう。

では、適正価格はどうやって算出するべきなのでしょうか?

まずは原価と労力を知る事

適正価格を決める為には、次の二つの事を知る必要があります。

1.商品原価

商品を作ると、必ず「原価」というものが発生します。

物販なんかだと仕入れ金額=原価なのでわかりやすいと思いですが、僕のような制作屋だと原価がわかりずらいですよね。
でも、制作屋さんもちゃんと見積もりに原価は含めるべきなんです。

例えばホームページ制作なんかだと、サーバー代とドメイン代は仕入れが発生するので原価になります。
これだけで終わってしまう会社がすごく多いんですけど、それじゃ絶対ダメ!
制作に関わる人員・制作日数なんかも原価に含みましょう。

これ、全く計算せずに価格設定する人がいますが、絶対やったらダメです。

そもそも、物販の場合も原材料だけでなく、工場で働く人の人件費も含めて仕入れ価格が決まります。
だから、海外製品は安いわけですからね。ここ、理解しないと必ず安売りになります。

2.提供するのに必要な労力(時間・精神的)

こっちを考えない人が非常に多いんですが、結構重要なポイントだったりします。
例えば、僕の場合。

一つのコンサルサービスを作るのに、1ヶ月間、休みなく毎日8時間作業したとします。
30日×8時間=240時間の時間をかけたとします。

それをいざリリースするときに、原価(自分の人件費)だけ考えて9800円/月で販売し、15人が成約してくれたとします。
9800円×15人=147000円/月の収入になります。
年間1764000円の利益になるので、十分かなと思ってしまうところです・・・が!

月の利益をかけた時間で割ると時給612円・・・。
これじゃあ割に合わないですよね・・・?

そういう事の無いように、しっかりと自分の労力を考えて値付けはしないといけません。

自分が欲しいと思う金額を明確にしよう

では、原価と商品・サービスを提供するのに必要な労力が分かったらどうすればいいのでしょうか?
まず最初に考えるのは『このくらいのお金が欲しいな~! 』と思う値段を設定してください。

この値段は、『このくらいのお金だったら燃える!』『この値段だったら楽しめる!』といった値段を設定してください。
僕だったら、上記のサービスでは、19800円だったら燃えるし楽しめますねぇ★

 

そして、値付けができたら・・・

 

その値段を3倍にしてください!

 

え?3倍も?と驚かれるかもしれません。
19800円×3=59400円。これが僕の商品の適正価格です。

あなたの商品も、3倍にした金額が適正価格ですよ!!!

まとめ

あなたの商品の適正価格はいくらになったでしょうか?
その値段で売れたらどんな気持ちになるでしょうか?

ほとんどの人は、どう安くするか?を考えます。

それでは、ダメです!

どう安くするか?ではなく、どう高くするか?を徹底的に考えてください。
もしも、その3倍の値段が適さないと思うのであれば、どういった価値ならその値段がふさわしいか?を頭を使って、考えてみてください。

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