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単品通販で稼ぐための7つのステップ~その②商品の創り方~

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こんにちは、トヨナガです。
昨日は、クラブW杯の決勝戦、レアルvs鹿島の試合が行われましたね。

あの、逆転された時のレアルのギアチェンジっぷりは見ていて衝撃でした(笑)
逆に言うと、負けはしましたが、レアルを本気にさせた鹿島は、よくやったと思います。
まあその辺は、また改めてブログにしたいと思います。

さて、金曜日におとどけしたSTEP1は、読んでいただけましたか?

何の事業をやるにしても、『ビジネスモデル』は非常に重要になります。
単品通販のビジネスモデルは把握してください。

では、そのビジネスモデルの中で、どのような商品を開発するのか?
今日は、その辺について語っていきたいと思います。

億越え目指すなら商品開発に力を入れろ!

『億』という売上を上げるためには、商品企画は非常に重要です。
その上で、単品通販には、どのような商品分類があるのかを知っておく必要があります。

商品分類は大きくわけて2種類

大きくは、2つの分類があります。

  1. 化粧品
  2. 健康食品

この2つをさらに分解していくと、全部で13個になります。

1.化粧品

  1. 医薬品第1類
  2. 医薬品第2類
  3. 医薬品第3類
  4. 医薬部外品
  5. 化粧品

2.健康食品

  1. 医薬品第1類
  2. 医薬品第2類
  3. 医薬品第3類
  4. 特別用途食品
  5. 特定保健用食品
  6. 栄養機能食品
  7. 医薬部外品
  8. 健康食品

どの分類の商品を取り扱うかで、定められている法令法規や、うたえる効果効能の範囲が違います。
このブログでそこまで詳しくは説明しませんが、厚生労働省がきちんと定めています。

http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/index.html

この全13分類に関わらず、単品通販における商品として、望ましいものと望ましくないものがあります。

どこでも買えるは通販してはダメ!

まず、単品通販の商品企画として絶対に取扱いNGな企画は、『コンビニやドラックストアで販売されているような商品』です。
これは商品企画としては最悪です。

それは何故か?

ズバリ!

『通販で買う理由がない』からです。

単品通販の商品企画としては、

  • 店頭で売っていないもの
  • 店頭で買うのが恥ずかしいもの

この2つが根底として重要です。

ですので、商品企画を考える際には、ドラッグストアやコンビニで売られている商品をリサーチする必要があるわけです。

年末年始に、足を運んでみてください。

『悩んでいる大勢いるのに、コンビニやドラッグストアに売っていない。』
さらに、
『通販でも、そのような商品がない』
という商品は絶対に売れます!

2つの視点を持って、情報収集をしてみてください。

単品通販で稼ぐための7つのステップ~その③売れるLPの作り方~

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