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キャッチコピーをつける時に注意すべき3つのこと。

キャッチコピーをつける時に注意すべき3つのこと。

おはようございます、トヨナガです(@t040aki)。

最近キャッチコピー(セールスコピー)の勉強&実践をめちゃくちゃしていて頭が破裂しそうなくらいインプットしております(笑)

そういう時は、やっぱりアウトプットしないとこれ以上詰め込めなくなってしまうので、今日はキャッチコピーの時に気をつけるべきポイントをおさらいしてみようと思います。

「みなさん」ではなく「あなた」

選挙の時に、「日本を救うのはみなさんなんです!」とかって言っている人いますが、あれって古いなーと思いますね。

話を聞いてくれている人に対してなら効果的かもしれませんが、普通に歩いていて「みなさん、聞いてください!」って言われても興味が無かったら「関係ないや」くらいに思いますよね。

逆に「そこのあなた!こっちを見ずに通りすがろうとしているあなたなんです!」って言われると、「えっ?俺?」と思ってしまいませんか?

コピーも一緒で、不特定多数の人に伝えたいために「みなさん」というワードを使いたくなりますが、それだと万人に伝えようとしすぎて、本当に伝えたい人に伝わらなくなってしまいます。

自分のことばっかり話す

モテる男の条件って聞き上手っていいますよね。
相手に話させてあげて、「うんうん」って聞いているほうが、相手に好印象を与えるわけです。

逆に好きな子にアピールしようとしすぎて、「俺はこんな事が得意なんだ」とか、自分のことばっかり話していたら、女の子に嫌われてしまいます。

それよりも、相手に話をよく聞いてあげて「君はこんなところが素敵だよ」と一言伝えてあげたほうが相手に好きになってもらえる可能性は高くなります。

基本的に人間って、自分のこと以外興味のない生き物なので、自分のことを話してくれない人の話なんて聞く耳をもちません。

コピーライティングもこれと一緒で、とにかく相手の視点に立った言葉を投げかけてあげることが大切です。

「すごい」とか「やばい」とか

「すごい○○」とか「○○でやばい」とか「たくさんの○○」とかって、ついつい使ってしまいますが、安易に使うことはおすすめできません。

なぜかというと、言語にすると感情や抑揚が入ってすんなり伝わりますが、文字にすると全然伝わらないワードなんです。

じゃあ文字にする時に、一番伝わりやすい言葉は何か?

それは「名詞」です。
具体的な名詞があるから、相手にメッセージを届けることができます。

抽象的な表現では伝わらない

「すごいヤバイものをたくさん出します」と書いてある広告を見たら、あなたは興味が湧きますか?
これ、実は気づかないうちにやりがちなミスですが、適当に形容詞を使って、なんとなくすごそうに見せたほうが楽だし効果がある感じがしてしまうのです。

でも、それだと相手に具体的なイメージを与えられないので、メッセージは伝わりません。

「すごい効果が出ます」より「103人が実践して効果を実証!」とか、具体的にイメージを与えられる、断言できる言葉をチョイスするべきなんです。

別に絶対に使ってはいけないというわけではなく、具体的な文面が無いのにすごいとかヤバいとか言ってるだけではダメですよという話です。

まとめ

自分が書いたキャッチコピーを見直すと、「あ!結構使ってた!」という部分があるかと思います。
絶対に使ってはダメなわけではないので、神経質にならなくてもよいですが、これから書くときはちょっと意識するだけでかなり改善されると思います。

もっと深く学びたい場合は、この本を買って読むとよいですね。

http://directlink.jp/tracking/af/1415858/OhCZrcqd/

セールスライティングとは、つまり文字でお客(人)をどう説得できるかということなので、顧客の心理が分かれば必然とコピーの内容も変わってきます。

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