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元スペイン代表ビジャの加入が決定!ヴィッセル神戸よどこへ行く…

元スペイン代表ビジャの加入が決定!ヴィッセル神戸よどこへ行く…

元スペイン代表、バレンシアやバルセロナで活躍した、ダビド・ビジャ選手のヴィッセル神戸への加入が発表されました。

イニエスタに続き、ビジャの加入。

さらにF・トーレスもいるわけで、スペイン代表黄金時代を知っている世代からしたら、たまらなく魅力的な来シーズンになることが決定しました。

と、同時に、1つ不安なことが。

それは「ヴィッセル神戸、大丈夫?」ということです。
いや、大丈夫なんだろうけど、ヴィッセルがこれで来シーズンも降格候補になったら…。

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元スペイン代表 ダビド・ビジャ選手がヴィッセル神戸に加入

 
 
 
 
 
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再び一緒に! . Together again! . Juntos de nuevo! . @andresiniesta8 #WeAreKobe #VisselKobe ⚽🇪🇸🇯🇵

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ダビド・ビジャ選手が、Jリーグへ加入することが発表されました。

ビジャといえば、スペインでも屈指のゴールハンターとして全盛期は活躍し、直近ではMLS(アメリカ)で戦っていたストライカーです。

ゴールへの嗅覚はもちろんですが、FKやPKのセットプレーも得意としており、何をやっても器用な選手というイメージ。
全盛期のスペイン代表では、4-4-2のフォーメーションで、鳥栖のトーレスと2トップを組み、スペインをワールドカップ優勝に導きました。

バルセロナ・スペイン代表ではイニエスタとチームメートだったビジャ

 
 
 
 
 
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Volver a casa siempre es especial ❤️🔵🔴 @fcbarcelona Coming back home is always special ❤️🔵🔴

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クラブレベルでは、2010年〜2013年まで、バルセロナに所属しています。

つまり、イニエスタとチームメートでした。

しかし、バルセロナでのビジャは、そこまで確固たる地位を獲得できたわけではありませんでした。

理由は…

そう、メッシの存在です。

ビジャが所属した時期のバルセロナは黄金期を迎えており、その中心にはメッシがいました。

本来、右ウィングのポジションを得意とするメッシをセンターに置く「ゼロトップ」システムがハマったことにより、ビジャは得意とするポジションではなく、ウィング的な役割を果たすこととなりました。

怪我も重なり、バルセロナでの3シーズンは、加入後のシーズンではリーグ戦18得点を挙げましたが、その後2シーズンは得点が伸び悩むこととなりました。

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ビジャ・イニエスタ・ポドルスキのワールドカップ優勝経験トリオ

ただ、ビジャのすごいところって、彼もう37歳なんですけど、MLSに所属した4シーズンのリーグ得点記録が18点、23点、24点、15点と、4シーズン連続で二桁得点あげている</span>んですよね。

今シーズン、ジョー、ポドルスキ、トーレスと、Jリーグにはワールドクラスのストライカーが所属する久々のシーズンとなりましたが、ジョー以外は正直得点は量産できませんでした。

でも、ビジャなら期待できますね。
もう神戸は4-3-3のフォーメーションで、3トップを右からポドルスキ・ビジャ・イニエスタにして、前線3人は守備しなくてもいいよ戦術にするしかないですね。

元日本代表 山口蛍も加入

 
 
 
 
 
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頑張ってこいよ!自信つけて帰ってこい! #山内

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で、実は山口蛍選手が、セレッソからヴィッセルへの移籍が決定したそうです。

山口選手といえば、日本でも屈指のアンカーの選手。

まあ、バルサでいえばブスケッツが担当しているポジションです。

なるほど、ヴィッセルの描く未来が見えてきましたね。

個人的には、郷家選手が、現在のバルサのラキティッチ的な扱いでもっと重宝してほしいと思っているので、中盤で積極的に使ってほしいですね。

ただ気になるのが、ビジャの加入で湧きすぎていることですかね。

言っても彼は来シーズン38歳、イニエスタ35歳、ポドルスキ34歳でシーズンを迎えます。

いや、年齢でいえば僕も同じくらいの年齢なのでまだまだ気持ちは若いです。
でも、やっぱり加齢とともに怪我の可能性が高まることは事実です。

ヴィッセルが、「ビジャの獲得で得点力不足が解消される」と考えているなら危ないです。
ビジャをお手本に、急成長できる選手を獲得してほしいところです。

ここまでバルサ化目指すんだったら、久保建英選手を神戸は獲得したらいい。
日本代表の未来を考えるなら、三木谷さん、破格の金額でオファーしてほしい。

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