NEWS:ブログリニューアルしました

飯田淳平主審がまた誤審!JリーグにもVARの導入が必要だ

飯田淳平主審がまた誤審!JリーグにもVARの導入が必要だ

イニエスタが出ないJリーグでも、F・トーレスは出場します。

というわけで、イニエスタがいなくてもDAZNは見ますよ。

8月1日に行われたJ1第19節の清水エスパルスvsサガン鳥栖の試合は、F・トーレスが清水に来たということもあり、個人的には大注目のゲームでした。

結果としては、違った意味で注目を集めてしまった、ちょっと残念なゲームでした。

Advertisement

飯田淳平レフェリーがまた誤審しました

Jリーグには、問題のあるレフェリーが多数いますが、そのうちの一人が、今回の清水vs鳥栖戦をジャッジしていた飯田淳平レフェリーです。
一応、プロ審判員として活動していますが、これまで話題となる判定を数々繰り返すなど、Jリーグサポーターからはちょっとした有名人として知られているようです。

誤審ではありませんが、代表的なジャッジでいうと、試合開始9秒でレッドカードを出したことでも有名ですね。
審判とは、全体的なゲームバランスを考えて、ジャッジをすることも日強なのですが、飯田淳平レフェリーは、自分の基準に照らし合わせてジャッジをする印象があり、それがいい方向に出ることもありますが、悪い方向に出るとゲームクラッシャーとなってしまうようです。

飯田淳平レフェリーとは?

明法中学・高等学校から東京学芸大学・同大学院卒業。2011年3月まで東京都内の中高一貫校で非常勤講師をしていた。
2004年に日本サッカー協会(JFA)が開設した審判員養成機関「レフェリーカレッジ」の1期生であり、2005年12月に1級審判員に登録された。
2007年8月からはJ2リーグの主審に、2009年3月からはJ1リーグの主審に登録。2011年1月から国際主審に登録された。
2011年4月からは日本サッカー協会とプロフェッショナルレフェリー契約を結び、以降プロの審判員として活動中である。

ウィキペディアより引用 https://ja.wikipedia.org/wiki/飯田淳平

日本サッカー協会が、日本の主審のレベルを高めるために開設した、レフェリーカレッジの1期生として育てられた飯田純平レフェリー。

同じく同期の佐藤隆治レフェリーは、今年のワールドカップの審判員に選出されたことから、レフェリーカレッジは一定の成功を生み出したと言えますが、誤審の多い飯田純平レフェリーのような人材も排出してしまっています。

飯田淳平レフェリーの誤審のシーン

今回のゲームで、飯田純平レフェリーの誤審として問題視されているのが、次のシーンです。

これ、誰がどう見てもファウルですね。
しかも、決定機を阻止したシーンなので、最悪レッドカードにもなり得るシーンです。

しかしこのシーン、カードが出なかったどころか、ノーファウルでそのままゲームが続行されています。

金崎選手の激昂ぶりを見る限り、飯田純平レフェリーが、選手から信頼されていないことが感じられますね。

過去にも世紀の誤審と呼ばれる誤審をしている審判

実は過去にも、世紀の大誤審といまでも語り継がれる誤審を行ってる飯田純平レフェリー。
そのシーンがこちらです。

ディフェンスがゴールライン上でクリアしていますが、どう考えてもハンドですね。
しかし、これ、判定はコーナーキックになりました。

確かに角度的にヘディングでクリアしたと見えないことも…ないですが、これがノーファウルでノーカードなら、ワールドカップの日本代表vsコロンビア代表の時のハンドはかわいそうですね。

この辺りが、Jリーグと世界大会のレフェリーのレベルの差でしょう。

飯田淳平レフェリーの誤審を受けての声は?

この誤審を受けて、鳥栖の監督も激怒しています。

ツイッターでも、様々な意見が。

ただ、エスパルスサポーターからすると、前半戦の鳥栖ホームの試合でも誤審があったそうなので、おあいこだという意見も出ているようです

個人的には、ホーム&アウェーでおあいこにするっていう考え方には全く同意できませんが…。
まあ、個人がそれぞれ応援しているチームに有利な考え方をするのは当然ですね。

JリーグのレフェリーレベルでこそVARの導入は必要だろう

やっぱり問題点は、Jリーグはまだまだ「審判が絶対」みたいな感覚が審判団にあることですね。

今回のワールドカップでは、審判が誤審を認めることが恥ずかしくない大会となりました。

個人的には、「ミスジャッジも含めてサッカーのおもしろさ」だと思っているので、全部が全部VARを導入するのはどうなんだろう?という疑問があります。

マラドーナの神の手みたいな、ああいう伝説が生まれなくなってしまいますから。
まあ、VARが導入されたら、マラドーナのイエローカードでノーゴールになってますし、あのゴールを正当化できるのは、後にも先にもマラドーナしかいないとは思いますが…。

ただ、いくらなんでもJリーグは、審判のレベルが低すぎますね。
レベルが低いのだから、テクノロジーの導入も検討すべきです。

審判のレベルが上がらない要因に、結果として厳しい罰則などがないことが挙げられます。

今回のような誤審があった場合、審判も罰金などを課さないと、別に痛みがないですからね。

日程の問題とか、チーム数を増やすとかそういうことをする前に、審判のレベルを高めること。
それも必要ではないでしょうか?

あと、鳥栖が今回清水に敗れたのは、別にこの誤審のせいとは思っていません。
それは、トーレスも同じ意見のようです。

関連記事:「何回行ってもスルーパスが来なかった」F・トーレスも嘆く鳥栖の惨状

鳥栖は、もっと出し手を補強するべきですね。
トーレスが下がった怖くないですし、トーレスに下がるなと指示しても、トーレスのところにボールが来ないんだからしょうがない。

トーレスが神戸に行ったら、バンバン点獲りそうな実力は見せてくれているので、あとはトーレスのタイミングでボールを供給できる選手がいるかどうか、それが鳥栖が浮上するポイントでしょうね。

Advertisement

観戦チケット無料プレゼント企画実施中!

CTA-IMAGE 現地観戦レポートや観戦のこぼれ話、また特別なご案内などはメルマガで優先的にご案内する予定です!たまーにですが、チケットプレゼント企画も実施するので、ぜひご登録を!