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2018 J1ベストイレブンを選出してみる

2018 J1ベストイレブンを選出してみる

そろそろ終盤を迎える2018年のJ1。

残留争いが激化していますが、気になるのはシーズン後のアワードです。

まあ、そこまで注目度が高いわけではありませんが、2018シーズンのJ1のベストイレブンを、独断と偏見で選出してみようと思います。

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2018 J1ベストイレブンを選出する

毎年、シーズン終了後に開催されるJリーグアウォーズで選出されるJリーグベストイレブン。
Jリーグが開幕した、1993年から続いているもので、当時は日本代表に選出される選手が多数占めていました。

現在は、海外組が増えたことで、代表に呼ばれないながらも、Jリーグトップクラスの選手が選出されています。

25年のJリーグの歴史の中で、最多でJリーグベストイレブンに選出されている選手は、12回受賞のG大阪の遠藤保仁選手です。

Jリーグベストイレブンの選出方法は?

J1のベストイレブンに選出されるためには、いくつかあの条件があります。

  1. J1リーグ戦17試合以上に出場
  2. 11名の内訳はGK1名、外国籍選手3名、アジア枠1名

基本的には、MVPの選手は必ず選出されるので、GKを除けば残り9枠をフィールドプレーヤーで競う形となります。
フォーメーションに関しては、そのシーズンの優秀選手の中の組み合わせで変化するようです。

2017のJ1ベストイレブンをおさらい

2018年のJ1ベストイレブンを予想する前に、昨年2017シーズンのJ1ベストイレブンをおさらいしましょう。

フォーメーションは4-3-3。昨年は川崎Fが優勝し、MVPも小林悠が受賞しました。

  • GK 中村航輔(柏)
  • DF 西 大伍(鹿島)
  • DF 昌子 源(鹿島)
  • DF エウシーニョ(川崎F)
  • DF 車屋 紳太郎(川崎F)
  • MF 井手口 陽介(G大阪)
  • MF 中村 憲剛(川崎F)
  • MF 山口 蛍(C大阪)
  • FW 興梠 慎三(浦和)
  • FW 小林 悠(川崎F)
  • FW 杉本 健勇(C大阪)

優勝した川崎Fから最多の4名が選ばれており、2位の鹿島から2名、3位のC大阪から2名が選ばれています。

浦和の興梠と、G大阪の井手口は、チーム成績はそこまでよくないながらも選ばれたのは、それだけ個人としての印象が強かったのでしょう。

実際、割合としてはやはり優勝チームから選ばれる人数が多いようなので、こんな形で収まるでしょう。

2018 J1ベストイレブンを発表!

それでは最後に、2018 J1ベストイレブンを発表して終わりたいと思います。

  • GK 林 卓人(広島)
  • DF 谷口 彰悟(川崎F)
  • DF 大岩 一貴(仙台)
  • DF 室屋 成(FC東京)
  • DF 佐々木 翔(広島)
  • MF 青山 敏弘(広島)
  • MF 中村 憲剛(川崎F)
  • MF 三竿 健斗(鹿島)
  • FW 都倉 賢(札幌)
  • FW パトリック(広島)
  • FW ジョー(名古屋)
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