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ヴィッセル神戸とサガン鳥栖とバルセロナとユヴェントスと楽天とCygames

ヴィッセル神戸とサガン鳥栖とバルセロナとユヴェントスと楽天とCygames

日本の企業って、すごいんだぞ。というのを、もっと日本のサッカーサポーターは知ったほうがいいと思うんです。

今シーズンのJリーグを盛り上げている2チームと言えば?

首位を走る広島でも、昨年優勝のフロンターレでもなく、間違いなく「サガン鳥栖」と「ヴィッセル神戸」でしょう。

なぜかって?

それは、この夏にフェルナンド・トーレスとイニエスタという、スペイン代表の黄金期を支えた2選手を獲得したチームだからです。

この2チーム。
決してJ1で強豪と呼ばれるチームではありませんでした。

ものすごい、熱狂的なサポーターがいる…というわけでもありません。

でも、この2チームには共通点があります。
それは、「スポンサーがすげー」ということ。

もっと話題になってもいいと思うこの話題。少し考えてみようと思います。

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メガスポンサーを持つJの2チーム

ご存知の方も多いと思いますが、ヴィッセル神戸のスポンサーをするのは、楽天です。
運営会社も「楽天ヴィッセル神戸株式会社」となっており、楽天のグループ企業の扱いになっています。

ただ、あまり知られていませんが、設立当初は、楽天の三木谷社長の個人資産を管理している会社である、合同会社クリムゾングループが全額出資しており、三木谷さんが個人オーナーみたいな感じでした。

この時期にも、三木谷さんは、大物を積極的に加入しており、当時その端正な顔立ちで人気を博していた、トルコ代表のイルハンや、エムボマらを獲得しています。

同時期に楽天は、プロ野球にも参入しており、三木谷さんはこちらもオーナー社長としてスポーツの分野への進出をしました。

一方のサガン鳥栖のスポンサーであるCygames

Cygamesという社名はあまり聞いたことないかもしれませんが、「神撃のバハムート」や「グランブルーファンタジー(グラブル)」などの、Webゲームは聞いたことはあるのではないでしょうか?

これらのゲームを提供している会社がCygamesであり、ヨーロッパでも人気を誇るゲーム会社です。

Jリーグで今シーズン注目を集めた2チームのスポンサーは、世界的に有名な企業だったわけです。

でも、この2つの企業、もっとすごい2チームのスポンサーでもあるのです。

ユヴェントスのスポンサーも務めるCygamesとバルセロナのスポンサーも務める楽天

楽天は、「世界で最も人気のあるサッカーチーム」と言っても過言ではない、バルセロナのスポンサーをしていることでも有名です。
2017年から4年間スポンサー契約を結んでおり、現在バルセロナのユニフォームの胸には、楽天のロゴがプリントされています。

一方、あまり知られていないのが、Cygamesについてです。

Cygamesも2017年から、イタリアの強豪ユヴェントスとスポンサー契約を結んでおり、胸ではなく背中(背番号の下)辺りに、Cygamesのロゴが記載されています。

世界的なビッグクラブ、いや、メガクラブの2チームとスポンサー契約している2社ですが、どちらかと言うと楽天の方が色々有名ですよね?

この違いって、いったいどこにあるんでしょうか?

この2社の最大の違いは「社長の熱量」

世界的なビッグクラブをスポンサードする2社ですが、社長の熱量は全く違うようです。

Cygamesの渡邊社長は、間違いなくサッカー好き。
だけど、チーム運営には一切口を出さない姿勢のようです。

サガン鳥栖をスポンサードした理由も、ただ地元だからっていうだけ。
すごいですね、これ。

今夏のトーレス獲得についても、全く関わっていないということなので、チームとしてはいいスポンサーを獲得しました。

一方の三木谷社長は、結構口も出すし、自分が動くし、スポンサードしたチームの選手をどんどん使う方向性。

スポーツが好きなようで、楽天の本社にはバルセロナのポスターとかバンバン飾ってあるし、イニエスタの獲得には直接交渉に行っていたみたいだし、来日したイニエスタを、その日に楽天の始球式に借り出しています。

さらに、現在NBAで最強のウォリアーズともパートナーシップを組んでおり、その流れでNBAの日本での放映権を楽天TVが獲得しました。
今夏には、ウォリアーズのフロアリーダー、ドレイモンド・グリーンが来日するなど、スポンサーしたチームの選手をバンバン来日させて、日本のスポーツ文化を盛り上げようという気持ちが感じられます。

世界的なメガクラブをスポンサードする企業でも、社長の姿勢は真逆…。
これってある意味、すごいことですね。

世界的クラブをスポンサードする企業がある日本って実はすごい国

楽天やCygamesがスポンサードすることで、色々文句を言う人たちも大勢います。

でも、日本の企業が、世界的に有名なスポーツチームをスポンサードするって、ものすごくすごいことですよ。

Cygamesは、ブランディングのために、楽天は打倒アマゾンの世界進出の一環として行なっていますが、我々スポーツファンには、世界的な名選手が日本に来てくれるようになったのは、嬉しい限りです。

楽天が、バルセロナのスポンサーではなかったら、今イニエスタはヴィッセルにいないでしょう。

クリスティアーノ・ロナウドが、ユヴェントスの次に選ぶクラブは、サガン鳥栖かもしれません。

0に限りなく近かった可能性が、高まっている。
それは、楽天とCygamesがスポンサーをしてくれているから。

ここ数年で勢いをつけた企業が、世界で戦っている。日本って、すごい国だと思いました。

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