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リーガエスパニョーラは今年も2強体制が続く

リーガエスパニョーラは今年も2強体制が続く

リーガエスパニョーラで、2強として君臨しているバルセロナとレアル・マドリッド

この2チームがどれだけリーグを席巻しているか、過去10年の成績を振り返ってみると…

  • 2017-2018 バルセロナ
  • 2016-2017 レアル・マドリッド
  • 2015-2016 バルセロナ
  • 2014-2015 バルセロナ
  • 2013-2014 アトレチコ・マドリッド
  • 2012-2013 バルセロナ
  • 2011-2012 レアル・マドリッド
  • 2010-2011 バルセロナ
  • 2009-2010 バルセロナ
  • 2008-2009 バルセロナ

という状態でした。

しかし、今シーズン、レアル・マドリッドのエースとして、長年チームを引っ張ったクリスティアーノ・ロナウドの移籍、チャンピオンズリーグの連覇を果たしたジダン監督の退任など、レアル・マドリッドに流れが不穏な空気。

さらにレアルは、ワールドカップMVPのモドリッチが移籍を希望するなど、決して明るいニュースがなかったので、オフシーズンは不安しかありませんでした。

しかし、蓋を開けてみればそんな心配は何処へやら。
結果的には、リーガエスパニョーラの2強体制はまだまだ続く模様です。

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リーガエスパニョーラ開幕。3試合で3連勝はレアルとバルサのみ

リーガエスパニョーラが開幕して、早くも3試合が行われました。
そして、この3試合で3連勝をしているのは、レアルとバルサのみという、早くも2強体制の様相を呈している状況です。

1位はバルセロナ。
3連勝で得点12の失点2という戦績です。

2位のレアルも3連勝で、得点10の失点2という、圧倒的な内容で勝利しています。

ちなみに、この2チーム以外で歌けた得点をしているチームはありません。
3位のセルタが、2勝1分で得点5なので、2強の半分しか得点ができていないわけです。

バルサとレアルの、圧倒的な攻撃力を感じてもらえるでしょう。

バルサは、開幕戦から3-0、1-0、8-2という戦績。
SDウエスカというチームに、8得点というバルサのいいところが全て出たゲームとなりました。

一方のレアルは、2-0、4-1、4-1と、安定感抜群のゲームを披露。
3試合のスコアを見る限り、安定感があるのはレアルという印象がありますね。

得点ランキングも上位にランクインするのはレアルとバルサの選手

得点ランキングもレアルとバルサの選手が上位を占めています。
1位はバルサのメッシと、レアルのベンゼマ。
同率3位にレアルのベイルがランクインしています。

ベンゼマとベイルに関しては、クリロナの穴を二人で埋めている形ですが、結果としてクリロナ一人よりも得点が増えているようですね。

バルサは、メッシが中心ですが、スアレスが2得点、期待のデンベレも2得点と2トップで8得点をあげています。
結局、両チームのアタッカー陣が得点を挙げているわけですね。

他チームで言えば、レバンテのマルティとモラレスが3試合3ゴールずつとっているのが特筆すべき点ですが、4位のレバンテは総得点が6ゴールなので、この二人以外は点を取っていないわけですね。

これだと、あんまり怖くないチームとなってしまい、実際に4位ではありますが、勝ち点4なので、優勝戦線に入り込めるチームではありません。

今シーズンもレアルとバルサがリーグを引っ張る展開が続く

結果として、やっぱり今シーズンもレアルとバルサがリーグを引っ張る展開が続きそうなリーガエスパニョーラ。
昨年まで、この2強に入り込もうと頑張っていたアトレティコですが、今シーズンは出遅れています。

この2チームの直接対決は2018年10月28日が最初の対決となります。

クラシコ、今シーズンは生視聴できるので、Podcastでもやろうかな。

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