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森保ジャパン発表!ワールドカップメンバーから大幅入れ替え

森保ジャパン発表!ワールドカップメンバーから大幅入れ替え

2018年9月7日に行われる国際親善試合に挑む日本代表が発表されました。

僕も森保監督の代わりに選んでおいたのですが、今回はちゃんと森保監督が選んだ日本代表です。

森保監督は、ワールドカップに出場した海外組に関しては招集しないことを決めていたということだったので、だったら先に言っておいてくれないと、予想が外れちゃって、恥ずかしい思いするじゃない!と言いたかったです。

ということで、森保監督が初陣で選んだメンバーは一体どんなメンバーだったのでしょうか?

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森保ジャパンの初陣に挑むメンバーが発表

ということで、今回発表された全メンバーをご紹介しましょう。

ゴールキーパー

  • 東口 順昭 (ガンバ大阪)
  • 権田 修一 (サガン鳥栖)
  • シュミット・ダニエル(ベガルタ仙台)

ここの注目は、何と言ってもシュミット・ダニエル
ベガルタ仙台で、今シーズン途中からスタメンとなっている若手のゴールキーパーです。

東口、権田、そしてシュミット全員に共通しているのは、セーブ能力は中の上だけど、足元がうまい点。
森保監督は、ビルドアップを大事にするので、ゴールキーパーのボール扱いはとても大切。

シュミットは、学生時代ボランチの経験もあるので、森保ジャパンで覚醒するかもしれません。

ディフェンダー

  • 槙野 智章(浦和レッズ)
  • 佐々木 翔(サンフレッチェ広島)
  • 車屋 紳太郎(川崎フロンターレ)
  • 遠藤 航(シントトロイデンVV/ベルギー)
  • 室屋 成(FC東京)
  • 植田 直通(セルクル・ブルージュKSV/ベルギー)
  • 三浦 弦太(ガンバ大阪)
  • 冨安 健洋(シントトロイデンVV/ベルギー)

ディフェンダーでは、広島の佐々木とシントトロイデンの冨安が初招集
若手を招集すると思っていたので、今年29歳の佐々木はないと思っていましたが、現在の広島で不動の左サイドバック(ストッパー)を務めていることもあり、森保システムの申し子と言えるでしょう。

冨安は、今シーズンベルギーでもレギュラーとして活躍しており、ボランチもできるセンターバック。
上背もあるので、吉田麻也の後継者になり得る存在です。両足使えるのもいいですね。

森保システムの場合、スタート時は3バックですが、攻撃時にはボランチが1枚下がって、センターバックの2枚はサイドバックの位置まで開きます。

逆にディフェンス時には、ウィングバックの2枚がサイドバックの位置まで下がるので、センターバックとしてプレーするようになるので、ディフェンス能力とオフェンス能力を兼ね備えた選手が必要となります。

車屋と室屋は実際に出場するときは、3-2-4-1の4の両翼となるでしょう。

残りの6人の選手で、2試合それぞれ出場時間を分け合うでしょう。

ミッドフィルダー

  • 青山 敏弘(サンフレッチェ広島)
  • 山口 蛍(セレッソ大阪)
  • 大島 僚太(川崎フロンターレ)
  • 伊東 純也(柏レイソル)
  • 中島 翔哉(ポルティモネンセSC/ポルトガル)
  • 南野 拓実(ザルツブルク/オーストリア)
  • 三竿 健斗(鹿島アントラーズ)
  • 伊藤 達哉(ハンブルガーSV/ドイツ)
  • 堂安 律(FCフローニンゲン/オランダ)

予想通り、青山が選出
青山の場合は、佐々木のように森保イズムの浸透のほか、ある程度チームが固まるまでは中心選手として引っ張っていく存在となるでしょう。

個人的に、伊東純也のスピードは驚異だと思いますが、チリやコスタリカ相手だとフィジカル的にしんどいと思います。

逆に、ハンブルガーで活躍する伊藤達哉にはめちゃくちゃ期待。
と、あとは堂安は言わずもがなってところですね。

ただ気になるのが、MF登録の選手でウィングバックできる選手がいないんですよね。
基本は攻撃的な選手みたいな。

1トップタイプの選手もいないし、もしかしたら4バックもあり得るかもしれません。

フォワード

  • 小林 悠(川崎フロンターレ)
  • 杉本 健勇(セレッソ大阪)
  • 浅野 拓磨(ハノーファー96/ドイツ)

基本的に1トップはポストプレーヤーなので、チームでも1トップを務める小林やポストプレーが得意な杉本のチョイスはわかりますね。

ただ、浅野はやっぱり1トップより2トップで活きると思うので、このシステムで起用されてどうかなとは思います。

実際、森保監督が広島の監督時代には1トップではなく、トップ下で起用しています。

なので、浅野は2シャドーの一角となると思います。

そうなると、1トップ候補は二人。
この二人、Jリーグでは間違いなくトップクラスですが、代表だとなかなか難しいんですよね。

そうなると、大迫と武藤が入ってくれば、この二人は落選するでしょう。

ワールドカップで主力として戦った海外組は未召集

で、以前僕が選んだ森保ジャパンはこちら。

GK

×林 卓人(広島)
×西川 周作(浦和)
×林 彰洋(FC東京)

DF

×吉田 麻也(サウサンプトン)
×森重 真人(FC東京)
×岩波 拓也(浦和)
○植田 直通(セルクル・ブルージュ)
○遠藤 航(シント・トラウデンVV)
×長友 佑都(ガラタサライ)

MF

○青山 敏弘(広島)
○大島 僚太(川崎)
×郷家 友太(神戸)←U-19日本代表選出
×清武 弘嗣(C大阪)
×乾 貴士(レアル・ベティス)
×柴崎 岳(ヘタフェCF)
×小林 祐希(SCヘーレンフェーン)
○堂安 律(FCフローニンゲン)
○中島 翔哉(ポルティモネンセSC)

FW

○小林 悠(川崎)
○杉本 健勇(C大阪)
×鈴木 優磨(鹿島)
×武藤 嘉紀(ニューカッスル)
○浅野 拓磨(ハノーファー96)
×大迫 勇也(ヴェルダー・ブレーメン)
×久保 裕也(ニュルンベルク)
×原口 元気(ハノーファー96)

あれ、なぜか26人選んでる…(笑)

このうち、ワールドカップに出場した海外組は吉田、長友、乾、柴崎、武藤、大迫、原口の7選手。
久保に関しては、移籍が発表されたばかりということもあり、まずはチームでの出場をということもあるでしょう。

そして、僕イチオシの郷家は、U-19に招集されたので、選外。

ゴールキーパーとディフェンスがほぼ外れるという、なんとも残念な結果になりました。

でも、青山チョイスしたのは褒めて欲しい

9月7日のチリ戦、11日に行われるコスタリカ戦に挑む

今回の対戦するのは、南米の雄チリと、ワールドカップでサプライズを巻き起こしたコスタリカです。

GKのナバスがブラジル戦でミラクルセーブを連発しましたが、そのナバスは大怪我のため召集されていません。

一方のチリ代表は、キーマンのビダルが選出されるベストメンバー。

今年行われたワールドカップには出場していませんが、コッパアメリカを2連覇するなど、その実力は確かなものです。
結構見ごたえのあるゲームが期待できそうです。

森保ジャパン初陣のスタメンを大予想

それでは最後に、そのチリ戦に挑む森保ジャパンのスタメンを予想します。
2試合あるので、全員使うつもりだとおもいますが、チリと対戦できるゲームで、このメンバーのベストを当てると予想します。

GK   東口 順昭
DF   冨安 健洋(LCB)
  植田 直通(CB)
  遠藤 航(RCB)
MF 青山 敏弘(DH)
  三竿 健斗(DH)
  車屋 紳太郎(LWB)
  室屋 成(RWB)
  中島 翔哉(OH)
  浅野 拓磨(OH)
FW 杉本 健勇(CF)

とりあえず、森保サッカーがチリ相手に通用するのか、見ものです!

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