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犬を自宅で入浴させるときの3つのコツ

犬を自宅で入浴させるときの3つのコツ

こんにちは、トヨアキです(@t040aki)。

ご存知の通り、我が家では犬を飼っています。アメリカンコッカースパニエルのリリーです。

アメコカは、基本的に脂ギッシュなので、普通の犬なら1ヶ月に1回程度のシャンプーでOKなのですが、アメコカは半月に1回のシャンプーが理想的だと言われています。
我が家のリリーも、やっぱり2週間お風呂に入れないと、とても生臭くなるので、隔週で入浴タイムが必要となります。

息子が生まれてからは、僕がリリーのお風呂担当。

というわけで、ここ2年でマスターした、愛犬を自宅で入浴させるときの3つのコツをご紹介します。

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1.事前に毛がついたら厄介なものは片付けておく

まず、犬を入浴させるときに一番厄介なことは、洗ったときに体から発せられる「被毛」だということを認識しておきましょう。
特に暑くなったり、寒くなったりの毛が生え変わるシーズンは、マジでビビるくらい毛が抜けます。

そう、それはダミーリリーが作れるくらいのボリュームで。

そして、犬の毛は細いので取るのが大変。
なので、お風呂で体洗うやつとか、足拭きマットとか、毛が着いたら不快に感じるものは全て片付けておきましょう。

2.事前にブラッシングする

犬にシャワーをかける前にやることは、とりあえずブラッシングです。
お風呂に入る前に、できる限りブラッシングして毛をとっておきましょう。

実はこれ、結構重要なポイント。

僕は、1時間くらいブラッシングしてからシャワーに挑みます。
こうすることで、「もうシャンプーしなくても大丈夫なんじゃ?」と思うくらい、フッサフサのフォッサマグナになります。

3.乾かす前にもブラッシングする

まあ、匂いは取れないので、結果的にシャンプーします。
シャンプーは、工程としては実は一番楽チンです。

リリーもシャンプーは嫌いですが、基本的にパパには絶対服従なので、嫌がっても無駄なことをわかっています。
なので、シャンプー自体は15分くらいで終わります。

終わったらしっかりと拭き取って、仕上げのドライヤーに入るのですが、その前に、濡れた状態でもう1回ブラッシングをします。
ここでも、「マジで?」というくらい毛が取れるんですが、濡れた毛をブラッシングして取ってしまうことで、乾かす時間を短縮するのです!

ちなみに我が家は、フーリーというフランス発のペットブラシを使っていますが、これでブラッシングするとドッグランで会った人に「毛が柔らかい」と絶賛されるくらい、リリーがいい女になります。
女は化粧で化けると言いますが、リリーはフーリーで化けるので、お出かけ前のブラッシングは必須です。

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入浴よりも乾かすのが一番大変!

結局、シャンプー自体はそこまで時間はかかりませんが、前後のブラッシングとドライヤーが一番時間がかかります。
特にドライヤーは、毛は舞うし、暑いし、汗かいた顔に舞った毛がついてかゆいしでイライラしますが、手を抜くとリリーが痒がるので、手抜きができない一番の重労働です。

愛犬の入浴は、朝一でやることをおすすめします。
午後になると、体力回復できずに、1日が終わってしまうので…。

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