NEWS:ブログリニューアルしました

後悔をしないように生きていこうと改めて学んだ

後悔をしないように生きていこうと改めて学んだ

こんばんは。そしてお久しぶりです。
えーと、先々週末から自分の中で、かなりショックの大きい出来事があって、どうしてもブログを更新する気持ちになれませんでした。
ただ、1週間経って、割と気持ちの整理がついたのと、いつまでもクヨクヨしてられないので、本日よりしっかりとブログ更新を再開したいと思います!

再開するにあたり、まず、どんな出来事があって、更新が滞ってしまったのかご報告させていただきます。

甥が亡くなりました

11/28、甥が病気の為亡くなりました。まだ14歳でした。

詳細は省きますが、突然の事で受け入れられない、受け入れたくないという気持ちと、実際に冷たくなっていく甥を見て、久しぶりに涙が止まりませんでした。
本当に久しぶりに嗚咽するほど泣きました。
それくらい、自分の中では大切な、かわいい甥でした。

通夜と告別式には、たくさんの先生方や同級生が駆けつけてくれ、告別式では同級生の子達が甥の為に合唱をしてくれ、本人の遺影を見ていたらとても穏やかな笑顔を浮かべている様に見え、いつまでも見送る側がクヨクヨしていられないと思い、必死に涙を堪えました。
彼を笑顔で見送る事が、僕が彼に最後にしてあげられる精一杯の事だと思ったので。

これも詳細は語りませんが、僕はここ2年、甥と全く会っていませんでした。連絡もほぼ取っていませんでした。
甥の事は大切に思っていましたが、どうしても会えない理由がありました。甥には関係ないことで悲しませた罪悪感もありました。
甥が助けを求めてきたら、必ず助けようとは思っていましたが、自分から何かアクションを起こした事はありませんでした。
まさか、彼がこんなに早くいなくなってしまうなんて、考えた事も無かったから・・・。

通夜の席で、最後に住職の方がこんな言葉を僕たちに伝えてくれました。

「彼が生きられなかった今日をみんなは生きているんだ」

まさにその通りだと、改めて思いました。
自分が普通に過ごしている今日は、誰かにとっては過ごせなかった日なんだということ。
その日をどう過ごすか、これって簡単なようで、すごく難しい事だと思います。

来年の5月、僕は人の親になります。

生まれてくる子供の為にも、そして短い生涯を終えた甥の為にも、僕はこれから1日1日、精一杯生きていこうと思います。

その事を最後に教えてくれた甥っこちゃん、本当にありがとう。色々楽しい思い出をくれて、本当にありがとう。
そして、悲しい想いをさせた事、最後に会えなかったこと、本当にごめんね。

これ以上書くと、また泣いてしまいそうなので、この辺で近況報告終わり!

また明日から、通常のダイエットシリーズ含めて再開します!

よろしくお願いします!

日刊メルマガ発行中!

CTA-IMAGE ブログで掲載していない、こぼれ話をほぼ日刊で配信しています。ぜひご登録ください!