メルマガ登録してくれた人には抽選でJリーグ観戦チケットをプレゼント!いますぐ登録する人はこちらをタップ

自分の苗字を変えたい人がとる2つの方法

自分の苗字を変えたい人がとる2つの方法

こんにちは、トヨアキです。
今日はめちゃくちゃ寒いですね・・・。

最近、営業に出る事が多いんですが、なかなかマインドセットが難しくて悩みますね。
まあ、考えすぎている時点で、マインドセットがブレブレなんですけどね(笑)

今日は、ちょっとプライベートのお話。
なんか、僕の間違った情報が錯そうしているそうなので、改めて否定しておきます(笑)

Advertisement

別に婿養子になったわけじゃないからね

このブログで言ったかどうかわかりませんが、僕、今年の2月に苗字を変えたんですね。
理由としては、子供が産まれるっていうのが一番でした。
まあ、この辺は色々笑えない話も含まれるのでスルーします(笑)

ちなみに、苗字を変える方法は大きく分けて2つあります。

1.裁判所へ書類を提出して判断してもらう

これは正攻法ですね。
この間もニュースになっていましたが、元・暴力団関係者の人等は、破門されていても銀行などのブラックリストに登録されてしまうため、銀行口座を開けなかったりクレジットカードを作れなかったりと、普通の生活を送る上で様々なデメリットがあります。
なので名前を変えたい!という人がいたり、後は悪い意味での有名人と同姓同名で、社会的にあまり良い印象を持たれないという人が手続きをするらしいです。

これのメリットは、法律で認められた手続きをとるので世間体が良いっていう事ですかね?
逆にデメリットは、やっぱり裁判所の判断になるので、必ずしも変更できるわけではないし、変更できたとしてもかなり時間がかかってしまいます。

2.一回離婚して再婚する

で、僕がやった方法はこれ。
今(というか戦後)は法律が変わり、結婚すると元の戸籍から抜けて新たに戸籍を作るという制度になっています。
最近結婚した方はわかるかと思いますが、婚姻届けに『筆頭者』という欄があると思いますが、その筆頭者が夫だと夫の性、妻だと妻の性を名乗る事になります。

これ、『婿養子』という制度があった時(今もありますが)は『妻の性=婿養子』というふうに認識されていて、今でもそういう風に考える人が多いです。
勝手に間違った事言う人が多いんですけど、妻の性を名乗る事と婿養子になることは、全く違う事なので誤解すると恥ずかしいですよ。

あ、ちなみにもう一つ豆知識ですが、女性は離婚すると半年間は再婚できないというのは皆知っていると思いますが、これは妊娠していた場合を想定して作られた法律です。
仮に前夫と離婚するタイミングと現夫と再婚するタイミングが近すぎていて妊娠が発覚した場合、どちらの子がわからない為養育権がどちらに発生するのか問題になってしまうという事で作られた法律です。

つまり、同じ人と再婚する場合、妊娠していても同じ人ならば問題ないので、半年間を待たずに再婚できます。

妻の性を名乗る事

これは単純に何も変わりません。よく「嫁にもらう」とか言いますが、それと同じ感覚です。
つまり、妻の親族が亡くなったりしても、相続権も発生しませんし、特に夫の苗字が変わる以外は変わりません。

婿養子になる事

これは、現代ではほぼ見られませんが、戦前は「跡取り=男」というイメージがあったので、名家だけど女性の子供しかいなかった場合とかで家柄を残すために作られた制度です。
この場合、妻と婚姻すると同時に妻の両親と『養子縁組』を行います。
なので、戸籍的には妻とは義理の兄妹って形になりますね。

こうすることにより、その家の長男として正式な跡取り(相続者)となることで、代々家を守っていくというわけです。
相当な名家でない限り、今これをやる人はほぼいないと思います。

まとめ

僕が養子縁組したとか言って、デタラメな情報を流している人たちに「無知とは怖いものですよ」という意味も込めて書いてみました。
別に親しくない人にどう思われても関係ないんですけど、毎回聞かれる度に尾ひれや背びれが付いた状態で聞かれるので、面倒になってきました(笑)

これからは、「ブログ見ろ!」で終わりにしたいと思います(笑)

ていうか、夫婦別姓とか女性の社会進出とか言ってるけど、一般レベルでこういう間違った知識の人が多い時点で、日本もまだまだだなーと、改めて実感させられました。

Advertisement

観戦チケット無料プレゼント企画実施中!

CTA-IMAGE 現地観戦レポートや観戦のこぼれ話、また特別なご案内などはメルマガで優先的にご案内する予定です!たまーにですが、チケットプレゼント企画も実施するので、ぜひご登録を!