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2歳児のおすすめ食事レシピ!簡単7選と気をつけたい3つのこと

2歳児のおすすめ食事レシピ!簡単7選と気をつけたい3つのこと

どうも。2歳の息子を育てる、Webライターのトヨナガアキヒロ(@t040aki)です。

2歳〜3歳の1年間、子供は急激に成長します。

我が家の息子は、毎日ご飯の時間になると、

「これ、ママ(パパ)作った〜?」
「ママ(パパ)、美味しいよ〜!」

と、確認してから褒めてくれることを覚えました。

しかし、この時期は好き嫌いが出てくる時期でもあります。
また、味覚の発達はもちろん、内臓もまだまだ成長途中なので、気をつけるべきことが多いことも事実です。

今回は、僕が2歳の息子に作って、モリモリ食べてもらったレシピと、調理するときに気をつけていることを紹介します。

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2歳児は大人と同じ食事レシピでOK!

2歳児は、大人と同じ食事レシピで基本的にはOKです。

離乳食があると、子供用と大人用で2種類ご飯を用意しないといけませんでしたが、子供が2歳になったことで大人と同じレシピのものが食べられるようになったので、準備もかなり楽になりました。

最初のうちは、大人と同じメニューを食べないかもしれませんが、そこは根気が必要です。

また、この時期の子供は、味覚の成長が著しいので、以前は食べたのに今日は食べない…!なんてことが日常茶飯事にあります。

あまり気負わず、食べないなら食べないと割り切ることも大切です。

そのあたりの心構えは別の記事で書いたので、そちらを参考にしてください。

 

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2歳児の食事を作る時に気をつけたい3つのこと

大人と同じものが食べられるようになったからと言っても、当然大人と子供では体の作りが違います。
そのため、調理のときに気をつけたい3つのことをご紹介します。

1.香辛料はあまり使わない

2歳児の味覚はとても敏感です。そのため、香辛料系は極力使わない方がいいでしょう。

特に辛い系は、その後食べなくなってしまう可能性があるので要注意。

ウチの息子は、パパがピザにタバスコをかけているのを見て、どうしてもかけると聞かないので、一口ペロッとさせたら、震えていたことがあります。(真似しないように!)

辛い系を使う料理の際は、香辛料を入れる前に取り分けておき、大人用と子供用で分けて調理するようにしましょう。

2.味は薄めにする

2歳児は味覚が敏感なので、大人よりも味が濃く感じると言われています。
そのため、大人でも「濃いな!しょっぱいな!」と感じるものは、2歳児はもっと濃く感じているということになります。

塩や醤油などの調味料も、極力少なくしましょう。

僕は、レシピで「大さじ1」と書いてあっても「3/4」くらいに減らして作るようにしています。

味が濃い方が美味しいのはわかりますが、2歳児の体のことを考えると、極力薄味にした方がいいでしょう。

ちなみに、大人も数ヶ月その味付けを続けると慣れるので安心してください。
僕はもう、スーパーの惣菜やカップラーメンはしょっぱくて食べられなくなりました。

3.自分で食べやすいものにする

2歳児になると、「食べさせる」から「自分で食べる」フェーズに入ります。
これ、結構厄介で、自分で食べるモードに入っているときに食べさせようとしようものなら、一気に「食べないモード」に突入してしまいます。

キレイに食べてくれればいいんですが、さすがにそれは無理。

でも、極力自分の力でこぼさずに食べさせるには、そもそも食べやすい料理にしてあげるのが一番です。

我が家では、ご飯、麺のどちらかが主食。
副菜も、なるべくスプーンやフォークで食べられるものを用意するようにしています。

あと、麺はちょうど良い長さにカットするなど、2歳児の目線に立って作るようにしましょう。

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2歳児でも食べられる簡単な食事レシピ7選をご紹介!

さあ、それでは、パパでも簡単に作ることができる、2歳児が食べられる簡単レシピをご紹介します。

当然パパが作る料理は男メシ!ということで、基本的にはガッツリ系ばかりです。

2歳の息子が喜んで食べてくれるレシピなので、休日のパパは参考にしてください。

1.焼きそば

材料

  • マルモの焼きそば麺
  • キャベツ
  • 豚バラ

焼きそばは定番メニュー。
静岡では焼きそばといえば富士宮やきそばなので、蒸し麺です。

材料切って、炒めるだけなので10分あればできますよ。

ポイントは、キャベツと肉を炒めた状態で、しっかり塩胡椒で味をつけておくこと。

麺と絡めるときは、ソースと絡めるだけというイメージですね。

2.ビビンバ丼

 
 
 
 
 
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今日は特製ビビンバ丼。さとちゃんの好物です。 #クッキングパパ #ビビンバ丼 #男飯 #あき飯 #ランチ #lunch

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元々は、妻の大好物だった、フェイスブックで発見したレシピ。

ということで材料と作り方はこちらからご覧ください。

3.ペペロンチーノ

元々は、釣りよかでしょうで紹介されていた、葉加瀬太郎さんのペペロンチーノをきっかけに作り始めました。

なかなかうまく行かないので色々探していたところ、出張料理人のガッキー(@naoya83)のペペロンチーノレシピを見て、その通りに作ったら激ウマでした。

息子には、唐辛子抜きで作ってあげています。
唐辛子入れると、結構辛いので要注意。

4.バターチキンカレー

 
 
 
 
 
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初ガンジー! チーズナンうまし! #インドカレー #厨房の人がめっちゃフレンドリー

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王様のカレーで、バターチキンカレーとチーズナンの相性にハマり、チーズナンは作れないながらもバターチキンカレーは家で作れる!と思い立ち、作ってみたら美味しかったです。

クックパッド超すごい。

ポイントは玉ねぎをしっかり飴色にすることと、ホールトマトをしっかりとミキサーにかけること。
それだけでものすごくクリーミーになります。

あと、2歳児にはスパイスが強すぎるので、カレー粉の後は星の王子様みたいな甘めのやつにしています。

5.フレンチトースト

材料

  • パン(食パン)
  • 牛乳
  • 砂糖
  • バター

元々パン屋に勤めていた僕からすると、フレンチトーストは卵と牛乳、砂糖のバランスで決まります。
無塩バターがあると、風味が変わって美味しいです。

2歳児には半熟卵状態はよろしくないので、しっかりと焼くように注意しましょう。

6.チャーハン

材料

  • ご飯
  • 後はその時の冷蔵庫の残り物

なんでも混ぜて炒めたら良いのがチャーハンですね(笑)。

ご飯をパラパラにするには、こちらも出張料理人のガッキー(@naoya83)のレシピを参考にしましょう。

7.ハヤシライス

初めて息子に食べさせた料理です。

クッキングパパに載っていたレシピをそのまま使っています。

ポイントは、市販のデミグラスソースに少しずつ調味料を加えて、味を整えるところ。

ここは、自分の舌を信じて、自分が「うまい!」と感じる状態にすることを意識しましょう。

まとめ

2歳児のおすすめレシピ7選と調理で気をつけたい3つのことをご紹介しました。

ウチの息子は、今回紹介した7つの料理は、ビックリするくらいモリモリ食べてくれます。

息子が頬張って食べてくれる姿は、めちゃくちゃ嬉しいものですよ。

休日のお昼ご飯は、たまにはパパが作ってみてはいかがでしょうか。

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