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サッカークラブを経営する3つの方法

サッカークラブを経営する3つの方法

こんにちは、トヨナガです(@t040aki)。

僕の人生の当面の目標である、サッカークラブを経営するということ。
具体的には、どういう方法があるのか考えてみました。

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サッカークラブを経営する3つの方法

サッカークラブを経営する。これは、チームを運営する「社長」という立場、まあカッコよくいうとGMというポジションを指します。
メインはお金についてになりますが、しっかりとしたチームのビジョンを持って、それに倣った選手を獲得したり、育成できるような環境を整える。そのためにお金を稼ぐというようなお仕事です。

では、どうやったらサッカークラブを経営する立場になれるのでしょうか?具体的には3つの方法があると思っています。

1.クラブを買収する

すでに既存のクラブを買収し、オーナー兼GMとなるパターンです。
この方法、金さえあれば一番簡単な方法ですよね。もちろん、買収までにいろいろ困難なことはあると思いますが、それでもお金を持っていればOKなので、グリードアイランドを手にいれるくらいのハンター難易度でしょうね。

2.クラブに就職する

クラブスタッフとして就職し、そのまま順調に出世して社長まで登りつめる。島耕作のようなGM像ですね。
これには、2つハードルがあって、1つはクラブで働くということ。スポーツのクラブで働くというのは、かなり狭き門なのでそこをどう突破するかがカギですね。
あとは、そのあと圧倒的が成果を残すことですが、これはどこの企業でも一緒のことです。むしろ、島耕作的な運の要素がかなりのウェイトを占める気がします。

3.クラブを作る

一番大変だけど、一番おもしろい。それでいて、実は一番ハードルが低いのはこのクラブを作るという方法なのかもしれません。
正直な話、11人のプレーヤーさえ集めてしまって、地域リーグから上を目指していく、「リアルサカつく」という考え方ですが、やりがいはとてもあるでしょう。
しかし、プロと呼ばれるクラブになるまでには、いくつものハードルと、莫大な資金が必要となります。

当然、一人でやることはできないので、たくさんの人を巻き込むだけのエネルギーが必要となるパターンです。

まとめ

いかがでしたか?
プロサッカークラブを経営するための道順を3つ考えてみました。

どれもメリット・デメリットがそれぞれあると感じられます。
次回から、それぞれのスタイルをより深く検証していたいと思います。

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