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どこよりも早いワールドカップメンバー予想 GK編

どこよりも早いワールドカップメンバー予想 GK編

おはようございます、トヨアキです(@t040aki)。

昨日のブログでは、日本代表が見事にワールドカップ出場を決めたけど、本選はどうするの?的なことを書きました。

ハリル監督は、続投を名言したそうで、なんか安堵している人が多いのに疑問を感じています。

そんな中、選手たちは5日に行われるサウジアラビア戦に向け、日本を出発。
右膝に腫れがある長谷部と、左肩に違和感のある香川は帯同せずに離脱することも発表されたそうです。

二人共、万全じゃないのに選考されていたんですね。
その中でも、長谷部をフル出場させるあたり、ハリル監督の信頼の高さが感じられます。

あまり批判ばかりしていても仕方ないので、今日から4回にわけてどこよりも早い、ワールドカップメンバー選考をやってみたいと思います。

本日はゴールキーパー編。

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一番の人材不足がゴールキーパー

  1. 川島 永嗣
  2. 中村 航輔
  3. 東口 順昭

数字は序列です。

10年以上、日本では川口能活、楢崎正剛の2強時代が続き安定したポジションだったGKですが、ここ数年は一番入れ替わりが激しく安定しないポジションでもあり、日本のウィークポイントでもあります。

そんな中で、川島は実力・経験共にトップクラスで、何もなければ彼が正GKとして起用されるでしょう。
しかし、彼にも不安要素はあります。

それは、試合に出ていないということ。

なぜか海外でのプレーを求めており、現在はフランスでプレーしていますが、今季ここまでの出場は1試合。
開幕から3試合は別の選手がスタメンでしたが、失点の多さでテコ入れがされたようで、第4節で川島が抜擢されました。

結果的には0-1で敗れましたが、次節のパリSG戦で起用されて、0点に抑えられれば、今シーズンはほぼ安泰でしょう。

しかし、出たり出なかったりだと、かなり不安が残ります。

そうなったとき、これまで第2GKは浦和の西川でしたが、彼は足元の技術は高いのですがGKとしてはやや能力に疑問はつきます。
パントキックの精度、キーパースキルを考えると東口が第2GKとして有力ですが、ここはあと1年の間で今回第3GKに甘んじている中村がどこまで伸びるか、期待も込めて序列を変えてみました。

欲をいうと、中村が正GKの座を奪取するくらい1年で伸びて欲しいと思いますが、GKは他のポジションと違い経験値で身体能力を十分カバーできるポジションなので、試合にコンスタントに出られれば川島一択、あとは団子状態というかたちで落ち着くでしょうし、それが一番綺麗な形でしょう。

サプライズがあるとすればこの第3GKの位置で、2010年の南アフリカワールドカップで、川口能活がサプライズ選出をされたように、チームのまとめ役としてこの枠でベテランが招集される可能性も0ではないと思いますが、今のJリーグって結構外国人GKが多く、その役割を担える人材となると、川口とか楢崎までさかのぼってしまうので、GKでの選出はないかな?と思います。

まとめ

一番サプライズが起こらないポジションですが、意外と今の日本代表で安定していないポジションでもあります。
あと1年で急激に伸びる選手が出にくいポジションでもあるので、この3人+西川、権田、林、櫛引あたりで争うことになると思いますが、正直誰でもいいですね(笑)

次回はこちらも不安なDFを選んでみたいと思います。

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