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サッカー日本代表!発表されたメンバーを見た感想と本大会へ向けて

サッカー日本代表!発表されたメンバーを見た感想と本大会へ向けて

こんばんは、トヨアキです@t040aki

今日から6月!ということもあり、ブログリニューアルしてみました。
これまでよりも見やすくなったとかならないとか…。

まだまだ設定が不完全な部分もあるので、今月中にはしっかりと設定+過去記事リライトを行いたいと思っているので、少々お待ちいただければ幸いです。

さて、昨日ついにワールドカップに出場する、サッカー日本代表メンバーが決まりました。
特にサプライズが無かったのですが、メンバーを見た感想と、西野監督のコメントを受けて、本大会へどのようなビジョンを持っているのか、推測してみましょう。

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サッカー日本代表が発表!

5月30日に行われた、サッカー日本代表vsガーナ代表の親善試合の翌日、26名選出されていた日本代表メンバーから、本大会に挑む23名が発表されました。

発表当日の午前中に練習試合を行うという情報もありましたが、キャンセルし日本代表は一時解散となりました。
結果的には、ガーナ戦を最終ジャッジの場としてメンバー選考を行ったことから、外れるのはガーナ戦に出場しなかったメンバーだろうと思っていました。

ガーナ戦に出場しなかったメンバーは、以下の通りです。

  • 遠藤 航
  • 昌子 源
  • 酒井 宏樹
  • 植田 直通
  • 乾 貴士
  • 三竿 健斗
  • 浅野 拓磨

まあ、全員当落線上であると言えばその通りですが、それだと面白くない。
ということで、少しのサプライズを期待して、テキスト速報を追っていましたが、結果的にはなんのサプライズも無い、面白みの無いメンバー発表となったのでした。

落選したのは井手口・浅野・三竿の3選手

結果から言えば、代表メンバーの選考から漏れたのは、井手口、浅野、三竿の3選手でした。

浅野、三竿はガーナ戦にも出演していなかったので予想はできました。
そして、残り1人はガーナ戦で途中出場をした、井手口だったのは少し意外ではありましたが、驚くほどのことではありませんでしたね。

浅野と井手口に関しては、西野監督いわく、本戦までにトップフォームになる確信が持てなかったとのこと。
つまり、所属チームでゲームに出ていないことがネックとなったということでした。

メンバー発表を受けてトヨアキの感想

個人的な感想ですが、まあ妥当…というか無難な選択をしたなーという印象ですね。

ハリルホジッチを本番まで1ヶ月の段階で解任したことが最大のサプライズだったので、メンバー発表までサプライズをする必要はないということでしょうか。

青山が怪我で離脱したときも追加招集を行わなかったこともあり、西野監督の中で短い期間でワールドカップを戦える集団にするためには、ポテンシャルや勢いよりも、実績や経験を重視したということですね。
香川や岡崎が怪我明けで、端から見てもトップフォームの時よりも数段下がっているのに、本番までにトップフォームに戻せるというのは、ベテランだからというエクスキューズがあってのことでしょう。

まあ、今回の大会へ挑む過程が特殊なこともあり、4年後のことは全く考えられていないようです。
自分が西野監督の立場だったら…。気持ちはわからないでもないですね…。

西野監督のゲームプランは?

メンバーが決定したところで考えたいのが、西野監督がどのようなゲームプランで試合に臨むつもりなのか、ということでしょう。

ガーナ戦では長谷部をリベロに置く3-4-3、後半からは4-4-2を試しましたが、まだ決めかねている状態でしょう。
結構3-4-3を酷評する人が多かったですけど、ハリルホジッチ監督の時に比べたら、チャンスも作れていたので悪くはなかったと思います。

逆に、ガーナに快勝できると考えていた方が不思議な僕からすると、本大会も3-4-3で挑んで、当たって砕けろで戦った方が見応えはありそうです。

サイドから良い形は作っていましたが、中央をもっと使わないと難しいでしょうし、サイドを使った時の中の人数の少なさは問題でしょう。

個人的に一番問題なのは、本田の処遇だと思っています。
西野監督は、本田の存在がプラスになると言っていましたが、試合の中では必ずしもそうだとは言えません。

本田がいることで、大迫の良さが全く消えてしまっていますからね。

まあ、選んだメンバーで最適な組み合わせを見つけることが、本戦までに大切なことなのではないでしょうか?

明確なプランが無いため選手の経験を重視した

西野監督は、まだ攻めるチームにするのか、守るチームにするのかは決めかねているのでしょう。だからこそ、どちらに振っても対応できる選手をチョイスしたのでしょう。
そう考えると、「ポリバレント」という、オシムがよく使っていたこの言葉を使ったのは理解できますね。

オシムも基本的には、ポリバレントな選手を好み、対戦相手によってフォーメーションや戦い方を変えるという戦術を好みました。
そしてそれが、日本の戦い方だと。

西野監督は、そこを目指していて、だからこそ経験とポリバレントにこだわったのかもしれません。

ガーナ戦は参考にならない

ガーナ戦は、本来ならば本番までの貴重なテストゲームでしたが、ただの選手選考と西野監督の初陣という意味のわからない試合に成り下がってしまいました。
そういう意味では、ガーナに下手に勝ってしまって方向性を定めてしまうより、どこかチグハグで、なんかよくわからない状態で負けてしまってよかったのかもしれません。

とりあえず、ガーナ戦は参考にならないので、この結果で西野監督を叩くのはやめておきましょう。

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スイス戦、パラグアイ戦を見て方向性を見出そう

この後、本番までに仮装ポーランドのスイスと、仮装コロンビアのパラグアイ戦が残っています。
この2試合が実はとても重要で、ここである程度の方向性を示してもらえれば、まあスッキリした気持ちで本番を見ることができると思います。

逆に、ここで…となると、まあ下手な期待をしないで済むのでいいかもしれませんね。

まとめ

日本代表メンバーの感想と、本大会へ向けての展望でした。

正直なところ、「よくわからないから、期待もがっかりもできない」というのが本音のところです。

考えられる可能性としては、西野監督が目指しているのは、オシムが目指したサッカーなのかもしれない…なんて思ってみたり、ただの無策だったり…。
ちょっと、もう少し試合を見ないとわからないですね。

そういう意味では、次のスイス戦が一番注目のゲームになりますね。

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