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【代表引退】という宣言をするに値する選手が出てきたことが嬉しい

【代表引退】という宣言をするに値する選手が出てきたことが嬉しい

こんばんは、トヨアキです@t040aki

2018ロシアワールドカップをベスト16で終えた日本代表。 試合から一夜明けた翌日、長年キャプテンとしてチームを引っ張り、ワールドカップに3大会出場した長谷部が、代表からの引退を表明しました。

さらに、同じく3大会で日本を引っ張った「ケイスケ・ホンダ」も明言こそしていませんが、代表からの引退を示唆しました。

同じく代表で長い期間戦ってきた吉田麻也は、長谷部の代表引退を聞いて号泣していましたね。

それだけ、ここ数年の日本代表において、長谷部の存在というのは大きかったのでしょう。

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日本代表でも「代表引退」に値する選手が出てきた

世界の国々では、ワールドカップなどの大きな大会を機に、代表からの引退を表明する選手は珍しくありません。 今大会も、スペインのイニエスタや、アルゼンチンのマスチェラーノが、敗退後に代表引退を明言しています。

まあ、代表引退を宣言したところで、新しい監督が招集すれば、選手は拒否できないルールなわけですが…。

選手の意向を汲みとった人選が代表監督には必要なのです。
個人的に嬉しく思うのは、日本代表にも引退宣言をして、恥ずかしくない実績が伴った選手が出てきたことです。

これまで日本代表からの引退を宣言した選手

これまで、日本の選手で代表引退に近い発言をしたのは、僕の記憶の限りでは中村俊輔くらい。

中田英寿も、ワールドカップを機に引退を発表しましたが、これは代表だけではなく現役引退なので少し意味が違いますね。
あとの名選手たちは、自然とフェードアウトする様な形になってしまったと思います。

代表最多のキャップ数を誇る、遠藤ですら、代表引退を明言していません。

まあ、遠藤の場合は、まだ呼ばれれば代表に行くつもりだと思うので、明言自体しないでしょう。
中村俊輔も、引退宣言するに値する選手でしたが、代表での終わり方が終わり方だっただけに、残念な引退宣言となってしまいました。

長谷部の代表引退は日本サッカーの歴史の新たな歴史の幕開け

そこで今回の長谷部の代表引退宣言。
年齢的にも、代表でのキャリア的にも、代表引退を宣言するに値する選手だと思います。

この様な選手が日本代表にも現れたことは、とても嬉しいことですね。

本田も引退すればふさわしい選手ですが、彼の場合は現役引退の可能性もあります。

パチューカと契約延長せずに、現在は無所属の状態なので。

ただ、偶然なのかなんなのか、新旧レフティーのエースである、中村俊輔と本田圭佑。
本田がこのまま代表を引退した場合、キャップ数が並ぶというのも不思議な話ですね。

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