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日本代表の監督に森保一氏が正式就任!

日本代表の監督に森保一氏が正式就任!

今日開催されるJリーグの試合が続々と中止が発表されています。

先日、正式に発表された、日本代表新監督、森保一氏が早速視察に行くとされている仙台戦は台風の影響を受けない場所っぽいので、現時点では開催予定です。

僕は、森保監督が監督に就任することに大賛成でした。

当然、U-23との兼任でOKという考えなので、今回のこの報道はよかったと素直に感じています。

ただし、会見で少し気になった部分もありました。

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日本代表だからといってオールジャパンにこだわる必要はない

ワールドカップで3位に輝いたベルギー代表も、国際色豊かなチームでした。
監督はスペイン人、コーチとして入っていたアンリはフランス人です。

外国人監督が推奨されない理由は単純に言葉の壁
全選手が共通言語として英語などを話せるのであれば、それは解消されます。

要は、通訳を挟むと、そこに通訳の意図が入ってしまうことが問題なわけです。

よく映画の字幕なんか見るとわかりますが、翻訳者によって、意味や言葉のチョイスが全く変わるケースがあります。
そうなると、結局ストレートに伝わらない分、誤解が生じる可能性が高くなるわけです。

そういう意味では、日本語ペラペラな外国人だって、コミュニケーションの問題がないのだから、別に入閣したっていいと考えます。

日本代表が強くなるための最善の人事を

まさにこれで、結局オールジャパンにこだわってしまったりすると、本来の目的である「世界レベル」という部分が薄れてしまいます。

毎回ですが、4年毎のぶつ切りになってしまい、継続的な強化がなされない日本代表。
当然、4年間の間には、PDCAがあるのですが、長期的には全然ありません。

つまり、ワールドカップを反省して、どこが足りなかったのか、何が必要なのか、結果的に森保監督だ!という根拠が薄いんですね。

僕としては、ハリルホジッチの反省から「コミュニケーションがしっかり取れる」ということで日本人監督を、主力の高齢化から「世代交代が必須」なことでU-23を指揮し、広島で若手とベテランの融合を得意とした森保監督を推薦しました。

ただ、日本サッカー協会にここまでの考えがあるのかないのか…。
素人の僕ですらあるんだから、そこはあることを信じたいところです。

まとめ

森保監督が正式に就任したことで、元・Jリーガーの代表監督として初の日本代表監督となりました。
日本サッカーがプロリーグした後に引退した選手が代表監督になるというのは、嬉しいものですね。

森保監督でしっかりと強化を行い、その後はワールドカップに選手として出場したことのある監督が代表監督に就任すれば、また違った世界が広がるでしょう。

そういう意味では、今回の森保監督就任が、一つのターニングポイントとなる。

そんな風に感じます。

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