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【サッカー】ヨーロッパCL決勝 リバプールvsレアルマドリー

【サッカー】ヨーロッパCL決勝 リバプールvsレアルマドリー

こんばんは、トヨアキです(@t040aki)。

サッカーのヨーロッパCL決勝が終わりました。

観る気満々だったのですが、ブログ書いてたら楽しくなっちゃって、思いっきり遅い時間まで作業しちゃいました。
ちなみに書いてたのはこの記事→ハリルホジッチの解任は是か?非か?どうなる?サッカー日本代表

そして、やりきった感に浸って、0時くらいから晩酌始めたら、見事に寝過ごして、起きたら試合終わってました…。

でもダイジェスト観たので、感想書きます。

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サッカーヨーロッパCL決勝はエース・サラーの負傷退場でスタート

まずこの試合ですが、アクシデントからのスタートとなりました。
というのも、なんとリバプールのエース、サラーがラマダンの影響で、試合直前まで断食を行わなければならないという…ことではありません。

前半31分に、サラーがセルヒオ・ラモスと競り合った際に、見事に腕を決められたまま倒れ、肩を負傷してしまい、交代せざるを得なくなってしまいました。

今シーズン、プレミアリーグで36試合32ゴールを決めた、エジプト代表のエースが、早々に負傷退場となったのは、リバプールにとって大きな痛手であると共に、クロップ監督のゲームプランを崩すこととなりました。

その数分後に、レアルの右サイドバックであるダニエル・カルバハルまで負傷交代。
両チーム、想定外の交代枠を使うこととなりましたが、どちらが痛手だったのかは言うまでもありませんでした。

サッカーヨーロッパCL決勝はまさかの先制ゴール

それでも前半は0−0で折り返しましたが、後半開始早々にレアルが先制。
GKカリウスの不用意なスローインに反応したベンゼマが出した足にボールが当たり、それがそのままゴールに吸い込まれました。

クリスティアーノ・ロナウドの陰に隠れてるけど、ベンゼマの狡猾さとかうまさって、こういうところにありますよね。
事件を起こさなければ、ワールドカップの代表にも選ばれていただろうし、監督も本音は選びたいところでしょう。

一方、カリウスは、キーパー大国のドイツ出身なのに、らしからぬミスをしました。
これが、CL決勝の魔力というところでしょうか?

まあでも、リバプールもすぐにCKから同点に追いつき、試合を振り出しに戻しました。

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サッカーヨーロッパCL決勝でベイルのビューティフルゴール!

同点となった直後、ジダン監督はベイルを投入し、点を獲りに行く姿勢を見せました。
そして、投入されたベイルの、ビューティフルゴールが決まり、勝ち越しに成功します。

CLの決勝で、ここまでのファインゴールを魅せた選手ってそんなにいないのではないでしょうか?
今後も、CLのハイライトとなるゴールをベイルが挙げると、終了前にもベイルが無回転ミドルをゴールに叩き込み、3-1でレアルがCL優勝、そして3連覇という偉業を達成しました。

サッカーヨーロッパCL決勝の顔となったセルヒオ・ラモスとロリス・カリウス

試合の詳細はダイジェストしか観ていないので端折るとして、今年のCL決勝は、MVPはベイルでしょうけど、顔となった選手は、セルヒオ・ラモスとカリウスの両選手でしょうね。

カリウスは、1点目はCL決勝のレベルで絶対にやってはいけないミスでした。
ベンゼマのことが見えていなかったのかもしれませんが、そうだとしてもベンゼマが隠れて狙っていたわけではないので、凡ミスです。

3点目についても、確かにベイルのシュートはブレていたので難しいボールではありました。
でも、コースは正面だったので、キャッチではなく弾くことを意識すれば止めることはできたはずです。

時間帯もあったので、リバプールが前がかりになっていたことでフリーで打たせてしまったというエクスキューズはありますが、あれで試合が決定してしまったのも事実です。
このシュートをカリウスが止めていれば、試合終了まで緊迫したムードが続いた好ゲームになったと考えると、非常に勿体無い1点でした。

ドイツというサッカーのキーパー大国出身とは思えないミスで、CL決勝から一夜明けた時点で、既にリバプールはGKを補強するとか、カリウスへの殺害予告が出るなどの波紋を広げています。
まあでも、カリウスのはプレーについてです。問題はセルヒオ・ラモスの方でしょう。

相手のエースであるサラーの負傷のシーンですが、あれはセルヒオ・ラモスは絶対やってはいけないプレーです。
セルヒオ・ラモスは故意ではないと言うでしょうが、倒れる瞬間まで腕をロックしていたのは事実です。

下手したら、ものすごい大怪我につながる可能性もあるプレー。
それなのにカードは出されませんでした。

せっかくの好ゲームだったのに、ああいうプレーがあると後味悪くなってしまいますね。

ヨーロッパの柔道連盟から「危険なプレー」というコメントが出ており、30万人近く署名も出ており、今後何らかの処分が下される可能性はありますが、それでもレアルの優勝とリバプールが敗れたという事実はなくなりません。

また、カリウスが1点目のミスをする前に、セルヒオ・ラモスから肘打ちを食らった場面もあり、色々物言いのつく優勝となってしまったのは残念でした。

サッカーヨーロッパCL決勝のまとめ

2018年のサッカーヨーロッパCLは、レアルマドリーの3連覇で幕を閉じました。
ここ数年は、レアルの天下となっているCLだったので、リバプールに期待していましたが、ミスとアクシデントが重なり、運もありませんでした。

セルヒオ・ラモスについては、今後何らかの処分が下る可能性もあるので、追って情報は追記していきます。

まあそれでも、見どころの多かったCL決勝。やっぱりヨーロッパのサッカーは面白い!

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