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ジダン監督の電撃辞任!レアルを率いるという難しさ

ジダン監督の電撃辞任!レアルを率いるという難しさ

こんばんは、トヨアキです(@t040aki)。

チャンピオンズリーグ3連覇を果たした、レアル・マドリードに衝撃が走りました。

3連覇の立役者と言っても過言ではない、監督のジダンが電撃辞任を発表したのです。

就任3シーズンでチャンピオンズリーグ優勝3回、リーグ優勝1回と、圧倒的なカリスマ性でスター軍団を見事にまとめあげたジダン監督の辞任。
サッカーの監督という職業のむずかしさを考えてみました。

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ジダン監督が電撃辞任

ヨーロッパチャンピオンズリーグという名称になってから初となる2連覇、そして記録を更新する3連覇を果たしたレアル・マドリード。
ビッグイヤーを獲得した後に、監督のジダンが、まさかの辞任を発表しました。

シーズン途中の監督就任から見事にチームを立て直し、チャンピオンズリーグ優勝に導いた1年目。
リーグ優勝とチャンピオンズリーグ2連覇、見事2冠を果たした2年目。

史上初となるチャンピオンズリーグ3連覇を果たした3年目と、結果を残し続けてきたジダン監督は、なぜ突然辞任を発表したのでしょうか?

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レアルという常勝チームの監督という職業

ジダンが監督を辞任するに当たり残したコメント。

「勝ち続けるには変化が必要」とのことでした。

つまり、チームのために監督の座を辞し、この後もレアルに勝ち続けて欲しいという願いを込めた、前向きな辞任ということでした。
しかし、この言葉を額面通りに受け取るわけにはいきません。

イタリア人の名監督であり、レアルの監督経験もあるファビオ・カペッロは「今シーズン、チャンピオンズリーグを優勝しなければ解任の可能性があった」と語っています。

これだけの結果を残し続けてきても、1シーズン無冠に終わっただけで解任される可能性がある。

それが例え、チームのレジェンドであろうが、チームを救った救世主であろうが…です。

常勝チームとして君臨するレアルならではの、とてつもないプレッシャーがかかる職業。
それが、レアルというチームを率いることなのです。

どんな手腕や人心掌握術を持つことよりも、このプレッシャーに打ち勝つことができるということが、レアルのような常勝チームを率いるための、最大の条件なのかもしれません。

まとめ

ジダン監督の電撃辞任から、レアルという常勝チームを率いるということを考えてみました。
各年代やチームのレベルによって、監督に必要な要素というのは変わってくるでしょう。

しかし、レアルクラスのチームは、監督としての資質を超えた、もっと別のものが一番重要なものとなるのではないでしょうか。

レアルの監督に比べたら、日本代表の監督なんて気軽にできますね。
次期日本代表監督は、ジダンで…、無いか。

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