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マンチェスター・ユナイテッドの補強方針がよくわからない

マンチェスター・ユナイテッドの補強方針がよくわからない

コッパアメリカは、アルゼンチンが決勝で敗退し、メッシが代表引退を表明したとかでワイワイしてますね。
アルゼンチンサッカー協会が、結構ひどい状況らしいので、それに嫌気がさしてるみたいです。

彼は偉大な選手ですが、ナショナルチームでは無冠のまま(オリンピックは優勝してるけど)終わりそうです。
そういう意味では、マラドーナを超えられなかったかな。

EURO2016はポルトガルが初優勝。
メッシと並ぶストライカーのCR7は国際タイトルを手にしました。

しかしそのCR7ですが、決勝では負傷で途中交代。
エースのCR7を欠きながら、延長後半で決着をつけました。

正直、グループリーグ3分けからスタートし、誰も優勝するとは思ってなかったと思いますが、ロナウド&ナニの快速2トップに任せたカウンターで大会を制しました。
面白いサッカーはドイツとかスペインだったと思うんですけど、時代はポゼッションからカウンターに逆戻りしたようです。

さて、そんなナショナルチームの大会が目白押しだった今年のオフシーズン。
これからオリンピックも始まりますが、今日は全然関係なく、ポルトガルの快速2トップの元所属クラブ、マンチェスター・Uのお話。
時代がカウンターに戻ったので、カウンターサッカーの申し子が監督に就任しましたね。

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マンUの補強方針がよくわからない

今夏積極的に補強に動きそうなんですけど、なんかどうなの?っていうお話です。

ファーガソン退任以来、パッとしない成績のマンU。
ざっとおさらいすると・・・

シーズン 監督 リーグ戦 チャンピオンズリーグ FAカップ
2013-2014 モイーズ(途中からギグス) 7位 ベスト8敗退 3回戦敗退
2014-2015 ファンハール 4位 不出場 準々決勝敗退
2015-2016 ファンハール 5位 グループステージ敗退 優勝

一応今年、FAカップは優勝したいみたいですが、散々な結果ですね・・・。
みんな、モイーズで長期政権が実現すると思ってたら、あっさり解任されて、ギグスでそのまま行くと思ったらなぜかファンハール連れてきて、オランダカラー前面に出したけど、全然結果に結びつかないっていう。

成績もそれに伴い悲惨なものになっているので、監督交代は既定路線でしたね。

満を持してモウリーニョ就任

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ファーガソン退任時から、後釜候補のトップだったモウリーニョが、満を持して監督に就任しました。

正直、今更感は半端ないですし、ポルトから始まり、チェルシー、インテル、レアルと各チームでタイトルを獲得してきたモウリーニョですが、2度目のチェルシー監督就任は失敗して成績不振で解任されているので、大丈夫かな?という不安はありますが、ファンハールに比べたら全然良いと思います。

また、同じマンチェスターホームの、シティの監督にグアルディオラが就任したので、今年のマンチェスターダービーは例年以上に盛り上がると思います。

だけど・・・。

補強方針がよくわからない

今年は、100億近く投資して選手を獲得するなんて報道が出ていますが、最初に獲得したのがイブラヒモビッチでした。
彼は確かに素晴らしい選手ですが、今年35歳のプレミア初挑戦の選手ですよ。

1年契約で、フリートランスファー獲得みたいですが、今のユナイテッドでFWいりますか?

そもそもルーニーは?

モウリーニョは4-3-3もしくは4-2-3-1が好きなので、フォーメーションはその辺にすると思いますが、予想スタメンだと、ルーニーがボランチになってました。
EUROでもこのポジションでしたし、彼のユーティリティーさは素晴らしく、ここ数年のユナイテッドの不調の原因に、スコールズのように展開力と得点力を備えたセントラルMFがいないというのもありました。

ルーニーには、スコールズの代わりはできると思います。
それくらい才能のある選手なので。

でも、得点力あるんだからFWで起用すればいいじゃんと思ってしまいますけどね。

そもそも、イブラヒモビッチは素晴らしい選手ですが、同時に爆弾でもあるわけで。
それに、リーグアンでやってきた選手が、いきなりプレミアに適応するのは難しいと思うんですよね。

まあ、過去には同郷のラーションの例もあるので、一概には言えませんが・・・。

うーん、でもイブラ獲るなら別にルーニーのままでいいじゃんという気持ちがものすごく強いですね。

ポグバ獲得は成功するのか

あとは、なんか最近人気急上昇のフランス代表、ポグバ。
ユーヴェ所属の23歳ですが、フランス代表でもすでに中心選手ですし、この夏一番の注目株のようです。

ユナイテッドやレアルが狙っているとか。。。

ユナイテッドは、彼を獲得するために、多数の選手を放出するようです。

ポグバなんて、元々ユナイテッドのユースで、ファーガソン得意の「トップチームに上げてみたけど、あんまりだから干しちゃおう」の犠牲者みたいです。(過去にはジェラール・ピケやオベルタンがいます)

ユベントスで才能を開花させたので、再度獲得しようって魂胆みたいですが・・・。
別にいらなくね?と思います。。。

候補に挙がっている選手らで良いというわけでは無いですが、ポグバが本当に130億の移籍金がかかるとするなら、ちょっと高すぎますね。
確かに彼は才能あふれる良い選手だと思いますが、100億越えするような選手ではないと思います。

なんか、ベイルくらいから、チームのエースが移籍するのは、100億がボーダーみたいになってて、この流れやめてほしいと思います。

まとめ

モウリーニョ就任1年目ですが、最近のユナイテッドのパターンを見ると今年最低でもCL圏内でフィニッシュしないと速攻更迭もあり得ると思います。
ユースからの引き上げで黄金時代を築いたトレブルの時、若手の青田買いで辛抱強く育て結果を残したCL2年連続決勝進出の時と、ファーガソンにはそれなりにビジョンがあったと思います。

モウリーニョは、ここまであまり長期政権を築いた事が無く、金に物を言わせて旬の選手を獲ってきてはうまく当てはめるイメージですが、「若手の育成」という新たな一面を見せてもらいたいと思います。

いや、選手経験無いし無理かな・・・。

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