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猛暑の夏にやるスポーツは改善するべきだ!

猛暑の夏にやるスポーツは改善するべきだ!

今年の夏は、猛暑を通り越して、酷暑となっていますね。

サッカーはもちろん、中学、高校などの部活動はこの暑さの影響で熱中症対策や脱水症状にならないようにするために、早朝とか夕方に数時間練習して終わりにするなどの対策が取られているようですね。

そこで問題提起がされたのが、サッカーと野球について。

サッカーの強豪国、イタリアは、夏は全くトレーニングはしないで、とにかく休むそう。
そして、病気や怪我になるリスクを減らしているそうなんです。

日本の教育者が、改めて取り入れなければならない問題なのではないでしょうか?

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甲子園で試合をすることの是非について

甲子園でプレーする

高校球児ならば、誰もが夢見る大舞台です。

しかし、40℃近い外で、日光に照らされながら、100球以上も投げるピッチャーって、本当に最高のパフォーマンスを発揮していると言えるのでしょうか?

甲子園に出ることが目標の高校球児からすれば、無理して甲子園に出場することは、名誉や思い出としては素晴らしいものがあります。
しかし、プロになることを目指している子に関しては、甲子園は通過点なのです。

よく言われることですが、肩や肘は「消耗品」だと言われます。
つまり、酷使すればするほど、使える期間は短くなってしまうわけです。

アイシングやストレッチ、マッサージはあくまで消耗の度合いを抑えるためだけのもの。
車と一緒で、人間も生まれたときから、劣化が始まっているのです。

そう考えると、酷暑の中、日光に当たり、何百球も球を投げることがいいのか、悪いのか。

バカでもわかりそうなものですね。

ただ、もちろん、伝統を守りたいという気持ちはあります。
しかし、伝統だって変化していくものなのです。

10年前、30年前、50年前とは、夏の暑さ、日差しの強さは全く違うでしょう。

環境が変われば、当然そこに順応していかねばなりません。

スポーツの世界においては、この順応よりも伝統や歴史が重んじられるすぎる傾向になるのは、残念でなりません。

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