メルマガ登録してくれた人には抽選でJリーグ観戦チケットをプレゼント!いますぐ登録する人はこちらをタップ

Jリーグでタイ旋風が巻き起こる!タイ人選手が所属しているチームの狙いとは?

Jリーグでタイ旋風が巻き起こる!タイ人選手が所属しているチームの狙いとは?

Jリーグにタイ旋風が巻き起こりそうな予感がしています。

コンサドーレ札幌に所属するチャナティップ選手をはじめ、タイ国籍の選手は年々Jリーグに増えています。

先日の記事でもご紹介したように、Jリーグでは、タイ国籍の選手は外国人という扱いにはならないので、 チームに何人タイ国籍の選手がいてもルール上は問題ありません。

しかし、なぜタイなのか。

今回は、その理由をご紹介しましょう。

Advertisement

J1でタイ人選手が所属しているチームは5チーム

2018年現在、J1のチームでタイ国籍の選手が所属しているチームは5チームあります。

冒頭でも紹介した、コンサドーレ札幌を始め、イニエスタ獲得で大きな話題を振りまいているヴィッセル神戸にも、タイ国籍の選手が所属しています。

現在首位の広島にも、パーフェクトな選手と言われているティーランシン選手もいますね。
この2チームに所属しているタイ国籍の選手は、主力としてチームに貢献していると言えるでしょう。

一方で、試合には出ていないまでも、将来性を期待してタイ国籍の選手を獲得しているのが、セレッソ大阪とFC東京です。

セレッソに所属するチャウワット選手は22歳、FC東京に所属するジャキット選手は21歳と、うまく成長すればタイ代表を牽引する存在となることが期待されています。

Jリーグで活躍した選手が、代表を牽引する。
タイ人にとってJリーグは、目が離せないリーグの1つなのです。

タイのサッカーマーケットは急成長中

今、タイのサッカー人気は凄まじい勢いがあると言われています。
それこそ、Jリーグの創世記のようなイメージですね。

メインスポンサーは、トヨタ、そしてJリーグとは2012年からパートナーシップを組んでおり、日本とは深い関係にあるリーグでもあります。

また、タイ人から愛されているイングランド・プレミアリーグは凄まじい人気を誇り、日本代表の岡崎選手が所属するレスター・シティは、タイの会社がメインスポンサーだったりします。

さらに、タイの前首相である、タクシン氏は、2007年にマンチェスター・シティのオーナーとなり、豊富な資金力で一躍優勝候補に押し上げたことも話題となりました。

つまり、タイ人って、サッカー大好きなんですね。

そこで、自国の選手、しかも代表のエースクラスの選手がこぞってJリーグに移籍すると…。

やっぱりタイの人たちにとっては、プレミアリーグと同じくらい、Jリーグは注目のコンテンツになるわけです。

コンサドーレ札幌の野々村社長の戦略

元Jリーガーでありながら、素晴らしい経営戦略で、今シーズンのコンサドーレ札幌の好調を支える野々村社長。

この動画では、ベトナム人選手を獲得した経緯を話していますが、チャナティップ獲得も「タイのメッシ」と注目された選手を獲得し、アジアのマーケットを見据えた戦略であることは間違いありません。

Jリーグがプレミアリーグを見習って、東南アジアでの放映権を見据えている。
それどころか、DAZNのおかげでJリーグが全世界に展開されているので、そこも踏まえて、タイというマーケットに進んでいったのでしょう。

このような、経営戦略を持っているチームでないと、なかなかタイ人の選手を獲得しようとはならないでしょうね。

これからはタイ人選手とタイのマーケットを攻略するチームがJリーグのトップに立つ!

タイのマーケットと、タイの富裕層の顧客。
そして、外部資本という意味での、タイからのスポンサードを受けられるチームが、今後Jリーグを席巻すると思っています。

レスターにしろ、シティにしろ、タイの資本を受けたことによって、プレミアリーグで優勝を争うチームになりました。

日本のリーグって、鎖国の影響なのか、外にスポンサー(トヨタ、サイゲームなど)をするけれど、内に迎えるのが苦手ですよね。
だって今って、Jリーグは外資は完全NGなんですよ。

これって、完全にプロ野球の弊害だと思います。

一方で、ヴィッセルの楽天なんかは、バルサとNBAのウォーリアーズとスポンサー契約して、しまいにはNBAの公式パートナーまで上り詰めました。

外資を迎えることで、リーグ、そしてチームの可能性は圧倒的に広がるはずなんですが。

タイって、結構お金持ち多いので、もっとJリーグのスポンサーをしたいというチームが現れてもいいはず。
多分、規制を解除すれば、ヴェルディとかジェフとか、オリジナル10のチームだけど、現在はJ2が定位置になっているような伝統あるチームを、もう1度再生させようというチームが出てきてもおかしくないでしょう。

一方で、地方のクラブが反対しているそうですが、地方のクラブでも、安く参入できるのであればスポンサー契約する企業は出てくるでしょう。
これはもう、チームの企業努力です。

それができないチームは、地方が原因ではなく、Jリーグに参入したことで、甘い汁を吸えると思っていた、変革が嫌いな老害ばかりです。

Jリーグがもうワンランク上を目指すには、外資の参入は不可避でしょう。そして、それを見越して東南アジア戦略を先駆けているチームは、今後トップのチームとなっていくでしょう。

Advertisement

観戦チケット無料プレゼント企画実施中!

CTA-IMAGE 現地観戦レポートや観戦のこぼれ話、また特別なご案内などはメルマガで優先的にご案内する予定です!たまーにですが、チケットプレゼント企画も実施するので、ぜひご登録を!