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U-19日本代表発表!久保建英が選出!

U-19日本代表発表!久保建英が選出!

U-21日本代表が、アジア競技大会でベスト4への進出を決定した一方で、U-19日本代表が発表されました。

このU-19と、U-21が合流し、U-23として東京オリンピックを目指すことになるわけですが、このU-19の世代もいい選手が揃っています。

今回は、有望な選手が多数そろうU-19を紹介していきましょう。

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U-19日本代表が発表!

9月2日からトレーニングを行い、9月3日にベトナム親善試合を行います。
その後、メキシコへ遠征し、メキシコ、ブラジル、クラブ・アメリカのユースと強化試合を行うスケジュールとなっています。

ということで、早速各選手を紹介していきましょう。

ゴールキーパー

大迫 敬介(サンフレッチェ広島)

所属の広島では、第4ゴールキーパーでJ1への出場はありませんが、ユースからの昇格ということで早めにポジションを奪いたいところ。
ゴールキーパーは、試合経験が大切なので、広島が彼を育てる気があるかどうかです。

若原 智哉(京都サンガF.C.)

シーズン序盤は出場機会がなかった若原ですが、14節から18節まで5試合連続で出場を果たすと、その後出たり出なかったりが続きました。
しかし、直近の5試合はまたスタメン出場しており、J2とはいえプロの現場での経験値は今回選ばれている3名の中では一番高いです。

谷 晃生(ガンバ大阪)

トップチームでは、東口という日本代表のゴールキーパーが存在するのでなかなか出番はなく、U-23として挑むJ3が主戦場となっています。
トップチームでは第4ゴールキーパーの扱いなので、なかなか出場機会はありません。

この年代のゴールキーパーは、よほど運が良くない限りスタメンとして出場するのは難しいでしょう。
その中でも若原は、J2でしっかりと経験を積んでいるので、一番候補かな?

ディフェンダー

橋岡 大樹(浦和レッズ)

選手層の厚い浦和で、第7節にスタメン起用されると、ここまで連続出場とすでに主力として活躍している橋岡。
浦和では、ボランチとして出場することも多く、その長身を生かした空中戦も魅力です。

川井 歩(サンフレッチェ広島)

ユースから昇格組の川井は、J1で首位を走る広島の選手層が厚く、まだJデビューを飾っていません。
広島ではMF登録ですが、代表ではDF登録されているように、ユーティリティプレーヤーでもあります。

谷口 栄斗(国士舘大)
荻原 拓也(浦和レッズ)

途中出場で数試合ゲームをこなしている萩原。
主力とまではいきませんが、守備固めとして浦和で信頼を得ています。

石尾 崚雅(セレッソ大阪U-18)
瀬古 歩夢(セレッソ大阪U-18)
菅原 由勢(名古屋グランパスU-18)
東 俊希(サンフレッチェ広島ユース)

ミッドフィルダー

齊藤 未月(湘南ベルマーレ)

小柄ですが、ベルマーレの攻撃のアクセントとなっている齋藤。
Jで初ゴールも決めています。シュート数が少ないのが玉に瑕。

堀 研太(横浜F・マリノス)

マリノスユースからの昇格ですが、今シーズンここまで出番なし。
小柄な選手なので、齋藤とかぶりますね。

伊藤 洋輝(ジュビロ磐田)

先日、途中出場ながらJ1デビューを飾った伊藤。
大型の選手なので将来性は抜群です。この遠征を通じて名波監督にアピールしたいところ。

郷家 友太(ヴィッセル神戸)

今回の代表の中でも、数少ないすでにチームの主力として活躍している選手の1人。
イニエスタ、ポドルスキと一緒にプレーすることにより、ぐんぐんレベルアップしています
先日、J初ゴールを挙げ、ゲームメークはもちろん、汗かき役もできることから、中盤を支配できる選手でしょう。

山田 康太(横浜F・マリノス)

ここまで8試合出場(内スタメン5試合)と、まだ主力になり切れていない山田。
第17節では、途中出場ながらJ1初ゴールを決めており、攻撃のキーマンとして期待されています。

滝 裕太(清水エスパルス)

今シーズン、エスパルスユースから昇格した滝ですが、ここまで出番はありません。
今のエスパルスで試合に出られないのは、ちょっと微妙。

平川 怜(FC東京)

途中出場ですが、Jリーグデビューを果たしたばかりの平川。
しかし、優勝争いをするチームにおいて、なかなか厳しい戦いを強いられています。

中盤のキーマンは、間違いなく郷家ですね。
すでにヴィッセルでスタメンを確保しているように、特にイニエスタが来てからの彼の成長は著しいです。

他の選手が郷家の要求に応えられるかどうかがポイントでしょう。

フォワード

田川 亨介(サガン鳥栖)

F・トーレスと金崎の加入により、出番を失ってしまった田川
開幕戦からスタメンに起用されており、期待値は高く、開幕戦ではPKのキッカーとしても指名されました。
しかし、そこからなかなかブレイクできず、フォワードの5番手まで下がってしまいました。

原 大智(FC東京)

FC東京の、豊富な攻撃陣において、まだ出場機会を得られていない原。
U-23がメインの出場となっていますが、そこで2ゴールのみと、イマイチインパクトを与えることができていません。

安藤 瑞季(セレッソ大阪)

安藤も主戦場はU-23となっていますが、ここでもあまり出場機会を得られていません。
ゴールも1ゴールとなっており、選出の理由はポテンシャルのみでしょうか?

宮代 大聖(川崎フロンターレU-18)
久保 建英(横浜F・マリノス)

FC東京から出場機会を求めて電撃移籍した横浜で、早速J1初ゴールを挙げた久保建英
間違いなく、攻撃の中心選手となるでしょう。

斉藤 光毅(横浜FCユース)

FWは間違いなく久保建英が中心。
ユースの選手はわかりませんが、Jで成績を残している選手がいない中で、見せる創造性はケタ違い。

イニエスタと普段プレーしている郷家とどの程度共鳴できるかがポイントでしょう。

まとめ

Jリーグに入団している選手は、年齢的にもなかなか試合に出られている選手はいませんが、少しのことでグンっと伸びる年代でもあります。
この遠征がきっかけで、Jリーグでスタメンに抜擢される選手もいるかもしれません。

ただ、ユースや大学の選手などはわかりませんが、試合勘では間違いなくそちらの方が有利。
プロの意地を見せてもらいたいところです。

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