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イニエスタとポドルスキだけじゃない!神戸のメンバーが国際色豊かな件

イニエスタとポドルスキだけじゃない!神戸のメンバーが国際色豊かな件

2018年8月11日、Jリーグに革命が起こるかもしれません。

イニエスタ&ポドルスキに注目の一方で衝撃的な光景が誕生か!? J初の“過半数が外国人”の可能性も

イニエスタの補強続き、ヴィッセル神戸が地味に補強を繰り返しています。
カタール代表のDF、ヤセル選手の獲得を発表した、ヴィッセル神戸。

これにより、ヴィッセル神戸に所属している外国人選手は、6人となりました。

そして、この6人、全員同時にピッチに立つことが、ルール上問題ないということ。
いよいよ、ヴィッセル神戸、いや、楽天が、モンスター軍団になろうとしています。

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イニエスタとポドルスキの他に神戸には外国人選手が多数所属している

イニエスタとポドルスキのワールドクラスの選手に注目が集まっていますが、神戸には他にも注目の外国人選手が多数所属しています。

イニエスタとポドルスキ、そして今シーズンブレイクの予感のブラジル人FWのウェリントン。

GKに韓国人のキム・スンギョ。
DFにはタイ人のティーラトンと、すでにレギュラークラスとして活躍している選手ばかり。

そんな中に、カタール代表の選手を補強しました。
そして、全員が同時にピッチに立てる可能性がある、ルールに則った的確な補強でもあるのです。

うーん、ヴィッセル神戸、やることが的確ですね。
そして、Jリーグの各クラブからすると、怖いチームに着々と進化していると言えるでしょう。

Jリーグの外国人枠の制限をおさらい

そもそも、なぜ6人もの外国人選手を同時起用できるのか。
最近、外国人枠の撤廃という案が出ているように、Jリーグがの外国人枠は、現在多様なルールで複雑になってしまっています。

というのも、今も昔も、Jリーグ外国人枠は1チーム5名までの登録、3名までの出場枠と決まっています。

と、本来ならば、6人も外国人選手と契約することはルール上NGですし、同時に外国人が出場できるのも3名までです。

しかしここから、アジア枠ルールというものが適用されます。

まず、出場枠に関しては、アジアサッカー連盟に加入している国籍の選手は、1名に限り追加可能というルールがあります。
これにより、韓国籍のGKキム・スンギョを追加することが可能です。

で、タイ国籍のティーラトンと、今回加入したカタール国籍のヤセル。

この二人は、「Jリーグ提携国の国籍を有する選手は外国人選手ではないものとみなす」というルールが存在します。
Jリーグ提携国とは、2018年現在では「タイ・ベトナム・ミャンマー・カンボジア・シンガポール・インドネシア・マレーシア・カタール」の8ヶ国あります。

ティーラトンとヤセルは、このJリーグ提携国の国籍を持っているので、ルール上は外国人とはみなさないというわけですね。
なので、6名の外国人と契約しているヴィッセル神戸ですが、ルール上でいえば、外国人は4人しか存在しておらず、あと1名登録することは可能ということですね。

そして、上記の8ヶ国の選手であれば、ここから何名追加したところで外国人とはみなされないので、日本人が全くいないチームを作り出すこともルール上は可能なのです。

例えば、カタール代表をそのまま全員連れてくる…とかね。

スター軍団となったヴィッセル神戸に期待!

ということで、各国のスター選手…とまではいきませんが、外国人が6名も存在するヴィッセル神戸。

個人的に、カタール人を取ったことに関しては、ビジネス的な側面もあると感じています。

というのも、カタールは、4年後のワールドカップ開催国。
日に日にサッカー人気は高まっています。

そしてDAZNの存在。
DAZNは当然、Jリーグだけではなく、世界中のリーグと契約し、世界中どこにいても契約しているリーグを見ることができるのです。

つまり、カタールでもJリーグが放映される。

カタールのオイルマネーを狙った、いい戦略だと言えますね。

この4年間は、ヴィッセル神戸いや、楽天がJリーグを引っ張る。
そんな予感がしますね。

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