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ヤングなでしこがワールドチャンピオンに輝く!なでしこジャパン第二次黄金期への布石

ヤングなでしこがワールドチャンピオンに輝く!なでしこジャパン第二次黄金期への布石

日本女子サッカー、通称「なでしこジャパン」がワールドカップで劇的な優勝を遂げたのが2011年。
その後、2012年のロンドンオリンピックでは銀メダル2015年のワールドカップで準優勝と、3大会連続で決勝進出の快挙を成し遂げ、日本女子サッカー界の黄金時代を迎えました。

しかし、澤、宮間ら、ベテランに支えられたチームは世代交代に失敗
2016年のリオオリンピック出場を逃すと、一時代が終わりを告げました。

そんななでしこジャパンが、再度世界の舞台に返り咲こうとしています。

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U-20女子ワールドカップでヤングなでしこが優勝!

U-20女子ワールドカップが行われていたことをご存知でしょうか?
いわゆる、ワールドユースと呼ばれていた同大会ですが、2年ごとに行われている大会で、2002年から開催されており、この年代のトップを決める大事な大会となります。

以下、これまでの大会の優勝チームとなります。

開催年 開催国 優勝国
2002年 カナダ アメリカ
2004年 タイ ドイツ
2006年 ロシア 北朝鮮
2008年 チリ アメリカ
2010年 ドイツ ドイツ
2012年 日本 アメリカ
2014年 カナダ ドイツ
2016年 パプアニューギニア  北朝鮮

日本のこれまでの最高順位は、2012年と2016年の3位。
惜しくも決勝まで進出できない、あと一歩が続いていました。

これまでの同大会は、アメリカ、ドイツ、北朝鮮が優勝を独占しており、今年もこの3カ国が優勝候補とされていました。

しかし、日本は、見事な戦いで決勝に進出し、決勝で対戦したスペイン代表に3-1で勝利。
見事、優勝を果たしのでした。

黄金時代のなでしこジャパンを彷彿とさせるチーム

このチームの特徴は、まさに日本人の短所を補う戦い方でした。

守備では、前線からのハイプレッシャーで前からハメてショートカウンターを狙い、攻撃では、常に数的有利を意識し、全員が運動量豊富にプレーしていました。

それは、あのワールドカップを優勝したときのなでしこジャパンのように。

もう1つ、黄金時代のなでしこジャパンを彷彿とさせたのは、今回のヤングなでしこが大会を通じて強くなっていったことです。

グループリーグ初戦で、強豪アメリカになんとか1-0で競り勝ちましたが、内容は負けていてもおかしくないものでした。
決勝でも戦ったスペインには、0-1で敗戦。

パラグアイに6-0と快勝し、スペインとアメリカが引き分けたことで、グループリーグを2位で突破しました。
このグループリーグの苦しい戦いが、彼女たちを進化させたように感じます。

準々決勝で強豪ドイツを3-1で破ると、準決勝ではイングランドを2-0で完封。

そして決勝は、予選で敗れたスペインを3-1で下すという、素晴らしい戦いを見せつけて、見事に優勝を飾りました。

なでしこジャパンの第二次黄金期も近い

グループリーグのアメリカ戦、スペイン戦を見た限りでは、まさか優勝するとは思いもよらなかったヤングなでしこ

しかし、パラグアイ戦で覚醒した彼女たちは、勢いをそのままに決勝トーナメントで強豪国を次々と倒してジャイアントキリングを達成しました。

ここ数年低迷気味だった、なでしこジャパンに、久しぶりに届いた明るいニュース。
なかなか世代交代が進まなかったなでしこジャパンにおいて、2019年に行われる女子ワールドカップに向けて、好材料となるでしょう。

今回のヤングなでしこから、何人がメンバー入りするのか、注目していきましょう。

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